保険 見直し方

生命保険の見直し方をまとめたページです。

家族の保険の見直し

保険を見直したいけど何を基準にすれば良いか分からないですよね。
子供は成長し、自分たちは歳を取り、家族状況が変わります
さらに時と共に保険の保障内容は古くなります

家族や自分守る保険は加入後に何十年も放置すべきではなく、各年代ごととか、出産や子供の成長などの状況の変化に応じて保障を変えたり増やしたりする必要が生じます。
また、いつの間にか保険を掛けすぎて保険料の減額という意味で保険の見直しが必要になるかもしれません。
ここでは年代別の保険の見直し方について書いていこうと思います。

今とこれからの家族に合う保険を選びたい

老後の保険の見直し

前置きとして、保険の見直し方というより一方的に保険の選び方を書いているかもしれませんが、これはあくまで一例です。
生命保険は生涯の大半を通じて加入し続けていく商品なので、その間に自身の環境がいろいろ変化します。
多様な年代の方がこの記事をご覧になられていると思いますが、年齢に関係なく「まずは若い独身社会人」から見て頂ければ、なんらかの参考になるかもしれません。

目次

若い独身社会人の保険の見直し方

社会に出てしばらくは結婚しないことが当たり前になっていますが
万が一独身の自分が死んでしまったときや、事故などで介護状態になってしまったときの、葬式代や、長期治療の為の保険に加入するのが賢明だと思います。

死亡保険は安めに見直してもいい

いろいろな考え方があると思いますが、死亡保険は無理して保険料が高い終身保険を選ばなくても、安く済む定期保険に加入しておけば良いと思います。
出来れば保険期間が60歳まで続く定期保険で、途中の更新や保険料の値上がりがない物が良いでしょう。

ある程度長期の定期保険に加入しておけば、将来子供ができたときに新規に収入保障保険などに加入(追加)して、死亡保障を大きくすれば良いと思います。そうすればわざわざ定期保険を解約せずに済みます。
定期の死亡保険は子供が全員自立したら保険期間の終了を待たずに解約して良いと思います。必要無い保険を解約するのも保険の見直しです。

終身保険の見直し方

若い方で終身保険に加入している場合、「解約返戻金」のシミュレーションをして保険料払込期間が終了したときに解約しても損が無いのなら継続すべきですが、支払保険料よりも解約返戻金が少なくなるようなら、若いうちが死亡保険見直しのチャンスかもしれませんので、一度死亡保障の必要性から考えた方がいいかもしれません。

医療保険の見直し方

会社員や公務員の方は、健康保険組合の独自の保険事業や、特に「任意給付」に当たる、傷病手当金などをよく調べておくと、医療保険の保険金減額に役立つと思います。
ある健康保険組合は、病気や怪我を原因として五日以上会社を休んだとき、休んだ一日目から四日目までを除く、五日目から、一日について標準報酬額の三分の二の傷病手当金が最長一年半の間支給されるそうです。
どう思いますか?これを知っていたら医療保険の日額給付を大幅に減額できると思いますよね?

高めの医療保険に見直すべき人もいる

公務員や会社員の健康保険は凄い傷病手当があるかもしれません。ですが特にフリーターや派遣社員さんはその可能性がほとんどありません。

長期入院をすると、働けないことがそのまま生活費の減少になってしまうので、医療保険の給付金は、できれば少々高めに設定した方かいいかもれません。

自宅療養期間中も考えた見直しを

生活費が稼げないのは入院している間だけでは無く自宅療養期間も働けません。入院十日、自宅療養期間二週間ということになったら、ほぼ一ヶ月の給料が無くなるのです。
自宅療養期間中は医療保険の入院給付金が出ないので、入院給付金を高めに設定して自宅療養期間中の無給付に備える必要があります。

ガン保険加入の必要性

本当に万が一の確率になりますが、若い方でもガンになることってあるんですよねぇ。
特に女性は、芸能界の若い女性がガンにかかったり三十代で他界する方もいるなど、結構ガンリスクが高いようです。
両親や祖父母などの近い血縁、いとこや大叔父大叔母(祖父母の兄弟などの遠い血縁)に一人でもガンになった人がいるなら、医療保険と、安くてもいいので念のためにがん保険に加入しておくのも良いと思います。

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結婚したときの保険の見直し方

結婚したら、愛する配偶者のために

新しく保険に入りましょう!

と、保険会社の営業さんに言われますが


そんなの要らないと思います。


例え死別しても

例えば二十代で結婚したとして、奥さんが妊娠していなければ、夫が不慮の事故で他界したとしても遺された奥さんが専業主婦でも夫の保険金でしばらく生活できますし、数ヶ月もすれば復職出来ると思うんです。
復職すれば、また新しい出会いもあると思います。

結婚しても保険を見直す必要は無い

元々共働きなら、万一夫が他界しても葬式代だけあれば十分な場合もありますし。病気入院の後に他界したとしても、独身時代に加入していた医療保険と死亡保険で十分賄えます。
どちらにしろ、上記の「まずは若い独身社会人」のように、夫が自分の死亡保険に加入しているのであれば、その保険金を奥さんが受け取って葬式を出してもお金に困ることも無いと思いますよ。
夫が他界した場合を書いていますが、逆に妻が他界して夫が独身に戻った場合などても、妻が独身時代に加入していた保険で十分対応できると思います。

子供ができたら保険を増やす

要は、結婚したら保険金を増額したり新しい保険に加入するのでは無くて、祝!おめでた!になったら、子供が自立するまでを想定した保険に見直せば良いと思うんです。

ずっと夫婦二人の場合の保険の見直し

ですが子供を作らない主義や子供が出来にくい体質などで、子供がいないまま30代とか40代になったら、老後資金作りのための終身保険や年金保険に加入すべきでしょう。医療保険も老後を意識したものに見直すべきです。
考え方にもよりますが資金分散と資産の運用という意味で、外貨建ての養老保険や年金保険は一度商品説明を聞いておくと良いと思います。外貨特有の高利率で、なかなか良い運用結果が望めます。
外貨は為替差損が怖い商品ですが、為替差損の回避方法は各社各商品でいろいろ工夫しています。

保険屋の煽りに乗らない

話は脱線しましたが、まだ若い夫婦で子供がいないなら
愛するパートナーの為にとか、結婚して万が一があったらとか、幸せ気分と不安に乗じた保険屋の煽りに乗らなくても良いと思いますよ。
そんなに本当に保険の見直しが必要なのか、良く考えてみるべきです。
独身時代にある程度の定期保険と医療保険、またはがん保険に加入していたのなら、「最初の子供ができるまで」独身時代の保険をそのまま続けたほうが、保障内容的にも特に保険料的にも賢明だと思います。

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保険と人生の大変化「子供が出来たぁぁ(喜)」の保険の見直し方

奥さんがおめでたになったら、愛する家族の為に保険と保険金(保障)を増やすべきです。
というよりも、子供が増えるたびに保障を増やすべきなんです。家族が増える度に大きな保険の見直しになります。


「子供が出来たぁぁ」編は、細かい数字の話になるので長文になります。

子供のために保険の大幅な見直しを

子供ができると、加入すべき生命保険の大変革が来ます!新規加入も含めた大規模な保険の見直しになるでしょう。

知ってますか?学資保険は出産予定日の140日前から加入出来るんですよ。
脱線しましたが学資保険の話は別にして、先に

万が一が起きたときの、遺された家族の保障


を考えてみましょう。

子供が全員自立するまでの資金を保険で

ご主人に万が一があっても
末の子供が社会人になるまでの、遺された家族の生活費と子供の学費は保険で確保しておきましょう。という話です。
子供が全員社会人になるまでのお金が、死亡保険で用意できていれば、それ以上の死亡保障も不要になります。

で?いくらくらい保険金があればいいの?と思いますよね?
答えは、「必要保障額以上の保険金があれば大丈夫です。」

保険の見直しに必要保障額?

ここで必要保障額とは

基本的に、子供が全員大学卒業する(社会人になる)までに必要な
遺された家族の生活費
子供の学費総額 これらから 現在の貯金や公的な社会保障で受け取れる金額
差し引いた金額になります。

この金額が満たされるように、保険を追加して見直せばいいのです。

いつまで保障するのが理想か?

人によっては、必要保障額の
子供が全員「大学卒業するまでに」必要な
というのが
子供が全員社会人二年目になるまでに必要な
とか
子供が全員結婚式を挙げるまでに必要な
になるようですが

社会人デビューの資金くらい自分で稼いでよ。とか、結婚式費用も自分で用意できないようなら結婚する資格も無い!という方が多いようですので
ここでは
「子供が全員大学卒業するまでに必要な、遺された家族の生活費と子供の学費」を基準にして保険を見直すための、必要保障額を解説します。

遺した家族の生活費と学費全部

まず生活費
生活費は、食費・被服費・水道光熱費・冠婚葬祭費・賃貸の場合は家賃・地方在住なら車両費用、他にも子供の小遣いなどいろいろありますが
もし現時点の毎月の生活費平均額から夫の生活費を差し引いたら、月額何万円になるか?を考えるのが一番わかりやすいと思います。
仮に、家賃含めて20万円としましょうか。

続いて、学費です。
全て国公立の幼稚園〜大学に通うのと、全て私立の幼稚園〜大学に通うのとでは金額が全く違います。
よく言われるのが、塾や予備校も含めて
全て国公立の場合:約1,000万円
全て私立の場合:約2,500万円です

子供一人の場合必要保障額

では、必要保障額の計算をしましょう。
まずわかりやすいように、以下の必要保障額の試算は「一人っ子」の場合の試算です。
子供は保育園から大学まで全て国公立コースを選択して計算します。

子供が0歳のとき夫が他界したら、子供が大学を卒業する22歳まで22年間生活費と国公立の学費1,000万円が必要です。

22年間の生活費は毎月20万円x12か月x22年=5,280万円です。
学費の1,000万円を加算すると6,280万円です。
夫の死後、0歳の子供が大学を卒業するまでに6,280万円必要になるという試算です。かなり高額ですね。

高すぎる保険金に見直す必要はありません

ですが、生命保険で6,280万円の保険金を満たす死亡保障に加入する必要はありません
6,280万円から死亡退職金と遺族年金などの公的社会保障引いた金額が必要保障額になります。
死亡退職金は会社に聞いて頂くとして、夫の死後給付される公的な社会保障は、「社会保障の種類」と「受け取れる金額」が複雑なので、公的保障の給付に詳しいFPなどに聞くと良いでしょう。
以上本当に簡単ですが、「一人っ子」が0歳の時に夫が他界した場合の必要保障額=必要な保険金の計算です。

家族が増えると必要保障額は激増する

子供が0歳と2歳の二人場合の必要保障額はどのくらいでしょうか。
例として、子供は保育園から大学まで全て国公立コースを選択して計算
毎月の生活費は25万円に設定します。

末子が大学卒業するまで22年間
22年間の生活費は毎月25万円x12か月x22年=6,600万円です。
子供二人の学費が二千万円、生活費と学費の合計額が8,600万円です。
そこから死亡退職金と社会保障を引いた金額が必要保障額=必要な保険金になります。
この必要保障額から、死亡退職金と公的社会保障を引いた金額だとしても、かなり高額の保険金が必要になるでしょう。
なんか、保険の見直し作業が少しイヤになりそうですね。

必要保障額高過ぎぃ!?と驚く前に

高額の保険金を用意するために、高額の保険料を支払うのは気が重くなりますよね。
でも落ち込まないでください。解決策はあります

まず必要な保険金の算定をすること、それから複数の死亡保険を組み合わせることで保険料を抑えることができます。

もしかしたら抵抗があるかもしれませんが、保険ショップや保険の無料相談店舗などに相談してみてください。高額の死亡保険金を安く用意するアイデアを無料で教えてくれますよ。
話を聞いてもイマイチだったら気軽に断れますから、一度試してみる価値はあると思います。

必要保障額の計算はお任せ 保険相談左ほけんの窓口



保障を厚く、保険料を安く見直すには

ということで、子供が居る家庭の保険の見直し方ですが、一番の目的は「極力低額な保険料で極力大きな保険金」になります。
例えば子供が二人居る家庭の場合、必要保障額が7,000万円になったとして、30歳の夫が7,000万円の死亡保険の定期保険に加入すると保険料はかなり高額になります。

そこで
思い切って定期保険の死亡保険金は半額以下の3,000万円にするというのはいかがでしょう
え?残りの4,000万円はどうするの?という疑問には、「収入保障保険」を充てるのがおすすめです。

必要保障額が高くても保険料をムダに高くしない方法はあります。
保険を複数組み合わせることで険料を安くしながら保障を厚くできるという、保険の専門家がよく使うテクニックです。

必要保障額は人それぞれ

軽く余談ですが、実は上記の必要保障額の計算例は安い方になります。
保険会社や保険の無料相談店舗などでは、夫婦と子供二人の場合、子供二人を全部国公立コースにしても必要保障額は一億円ほどになると試算する場合もあるようです。

また、必要保障額の計算では学資保険に加入していない場合を想定しましたので、必要保障額の細かい計算は保険の専門家に無料で依頼すると良いと思います。

無料で何回でも保険の相談が出来ますから、気軽に相談して必要保障額を計算してもらえばいいんです。
必要保障額の計算も含めて保険の無料相談店舗などで専門家に相談したほうが早いし、保険料を減額しながら保障を大きくできると思いますよ。
保険の専門家は保険見直し提案もしますが、納得出来なければ気軽に断れますので、気軽に使っちゃいましょう。

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三十代後半から四十代後半の保険の見直し方

まず、この年代は体の曲がり角が来ます。
早い人は三十代でガンになることもありますし、生活習慣病にもかかりやすくなります。
まだ医療保険やガン保険に加入していないのなら、早急に医療保険に加入する必要があります。また、ある程度古い医療・ガン保険は時代遅れになっている可能性があります。

病歴が無いうちに医療・ガン保険の見直し

医療保険とガン保険は80歳でも加入できるものもありますが、保険料が極端に高くなります。また高齢者の場合病歴などによっては加入を断られることもあります。
このようなことを考えると、三十代後半から四十代後半までという年代は医療保険に加入できるまたは医療保険を見直せる最後のチャンスかもしれません。

この年代で医療保険やガン保険を新しくするときは、将来罹ってしまう病気などで二度と見直しできない覚悟が必要です。
一生の保険ですので、保険料の支払い方も十分考慮してください。

ガン完治から五年は新規加入不可

一度大きな病気になると、医療保険に新規で加入するときに保険料が高くなったり、謝絶といって生命保険に加入するのを拒否されたりします。
ガンと確定診断されて手術し、その後の入院や通院が終了した日から、その後五年間新しい保険に加入できません。
ガンなどの大きな病気が完治して五年が過ぎても大きな病歴があるので、新規加入できたとしても保険料が高い緩和型の医療保険になるでしょう。

古い保険の見直し

さらに、若い内に医療保険に加入してる人は、医療保険が時代に合わなくなってくることもあります。
昔の医療保険は一泊二日以上の入院とか二泊三日以上の入院をしないと、医療保険の入院給付を受け取れない場合もあります。
まだまだそんなのは甘い方で、中には七日以上の入院の場合に入院給付が支払われるというのもあるようです。できればまだ健康なうちに最新の医療・がん保険にしておきたいです。

終身払いはダメ?

保険料終身払いは確かに月額保険料が安いですが、少額の超長期ローンと同じで保険料総額が一番高くなる可能性があり、さらに老後は年金から保険料を支払い続けます。
目先の安さにとらわれないようにするのが賢明かもしれません。
焦らず、支払保険料総額をシミュレーションしながら保険を見直しましょう。

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更新による保険料の値上げ

三十代後半から四十代後半になるとよくあるのが、大手生命保険会社などの保険によくある、十年とか十五年毎の更新です。

更新は保険料が値上げされます。保障内容はそのままですが、年齢相応の保険料に改定されます。例えば若い頃に加入していた保障内容をそのまま引き継いで更新すると、保険料が二倍以上になることもあるようです。

更新して保険料が上がるのも困るので、保険料の減額を保険会社の営業に相談すると、保険料を減額する話のはずが新しい保険商品に見直すセールスをされることが多いようです。
ですがそんな話には乗らない方が良いでしょう。
その理由は後の「転換は要注意!」で説明します。

家族を守る為の保険なのに

更新で保険料が上がると、子供の学費や塾代などが捻出できなくなることもあります。家族を守る為の保険なのに家計を圧迫する元凶になることもあります。
更新で保険料が極端に値上がりするようでしたら、保険を抜本的に見直すべきでしょう。
例えば死亡保険なら、通販保険商品とか外資系の保険商品を選び、定期保険+収入保障保険の組み合わせで、保障を大きく保険料を少なくする見直しを考えた方が良いかもしれません。

組み合わせて安く見直す!

ですが定期保険+収入保障保険の組み合わせのような場合、複数の保険会社のそれぞれ得意とする保険商品を組み合わせる必要があります。
例えば通販や外資の商品は定期保険に非喫煙保険料割引があっても、収入保障保険に非喫煙割引が無い会社もあります。
保障内容が最適で保険料も抑えられるような保険は、一社の保険会社だけで揃えることは難しく、複数社の保険商品を組み合わせる必要があるのです。

保険の営業は自社商品だけ扱える

また、保険会社の営業職は自社商品のみの販売だけが許されているので、他社保険商品との比較は禁じられています。
複数社の保険を上手に選ぶためにも、生命保険の無料相談店舗かファイナンシャルプランナー(FP)のような、複数社の保険商品販売資格を持っている専門家に相談して保険の見直しプランを作ってもらうのが賢明でしょう。
保険の見直しプランが気に入らなければ簡単に断れますので、気軽に無料で相談してもらえば良いと思います。

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転換は要注意!

保険の減額を生命保険会社の営業に相談すると、結構言われるのが、「今までの保険商品を下取りに出して新しい商品の保険料に充てれば最新の保障が安価な保険料で手に入る。」
というものです。

コレは「転換」といいまして、新しい保険に見直したら大損することもあり得ます。
特にある程度まとまった解約返戻金があるとか、お金が貯まるタイプの保険の場合、今持っている保険の予定利率よりも新しく勧められた保険の予定利率が低いことが多く、下取りに充てると実質かなりの損になることが考えられます。

いやらしいのは、転換と言わず、新商品の予定利率が低いことも言わず、保障が良くなることだけをごり押しして転換させることがあるのです。
新しい商品に「乗り換える」とも言う「転換」。もし転換の臭いを感じたら、新しい保険の設計書と今加入している保険の設計書を良く見比べてください。

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もうすぐ末子が社会人になる夫婦〜老後の保険見直し方

この年代は子供の自立と自身の老後を見据えた保険内容に変える必要があります。老後資金作りと保障を兼ねた保険を考えましょう。

子供が自立するときの保険の見直し

子供が自立した後のことを考えるのと同時に、今まで家族を守る為に加入していた生命保険は時期を見て解約すべきでしょう。
若いときに加入した保険は二度目の更新が来るかもしれませんし、子供が出来てから加入した定期保険や収入保障保険も、その役目を終えるときが来ました。

このときから加入する生命保険は、老後資金確保と保障を兼ねた保険が良いでしょう。
比較的短間の保険料払込期間で十分運用できるような、年金保険、養老保険、終身保険
または
一時払い(保険料全額一括払い)の年金保険、養老保険、終身保険になるかもしれません。

外貨建て保険への見直しもアリ

一時払いの三種類(年金保険、養老保険、終身保険)の保険は、外貨建て商品も多く発売されています。外貨建て保険は銀行などの金融機関の窓口でも積極的に販売されています。

このような老後資金確保の為の保険料の捻出は、定年を迎えたときに退職金の半分など、ある程度の余剰資金を一時払い保険料にしているようです。
外貨建て保険は為替リスクなどのデメリットもありませすが、円貨の保険より積立利率が凄く良いので、加入して10年から15年寝かせると、かなりの運用成果を望めるようです。

外貨建保険のリスク

ある保険会社の外貨建て商品は最低保険料100万円の外貨建て終身があったりしますが、違う会社の外貨建て商品は最低保険料が500万円だったりします。
最近の外貨建て保険か円で入金できるので、外貨建て保険に加入した感じにならないようですが、保険会社に入金したお金は即外貨に換算され、その瞬間から自分の資産に為替リスクがつきまとうことの理解が必要です。

複雑化する商品の理解が必要

為替差損について、各社工夫を凝らした対策を商品に組み込んで複雑な仕組みになってしまう外貨建て保険もあれば、凝った為替差損対策が無い分わかりやすい外貨建て保険もあります。
外貨建て保険への見直しは、為替リスクと複雑な商品の仕組みの理解が必要になります。

外貨建て保険は複数社を比較!

外貨建て保険について、最低保険料の高低選択や為替リスクの理解などの話を聞いて納得出来るようでしたら、老後資金運用に使える外貨建て保険を本格的に検討しても良いと思います。
ただし、保険会社の営業職や金融機関は自社商品だけしか説明と販売ができません。できれば複数社の保険の説明販売ができる保険ショップなどで話を聞いてみると良いでしょう。

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