第一生命 評判

第一生命の評判・商品解説と詳細ランキング

第一生命の詳細ランキング

桃インフォ大 第一生命保険株式会社もその創業は古く、1902年に日本初めての相互会社として創立しました。2010年4月1日に、株式会社へ移行し、上場しています。

第一生命

総合第4位/31社


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平成28年夏発表のディスクロージャー資料の
平成27年決算によると
ソルベンシー・マージン比率:900.8%
保険料等収入:2,866,602百万円→約2兆8,666億円
経常収益:4,265,779百万円→約4兆2,658億円
経常:344,222百万円→約3,442億円
利益率:約8.07%

かつてのヒーロー
数字をよく見ると、保険料等収入が三兆円弱ですが経常収益は四兆二千億円台です。
保険契約者から集めた保険料以外の収入がかなり多い生命保険会社です。

以前は子会社の第一フロンティア生命と一緒に、日本生命の保険料等収入を追い越したことがありますが、今年度は日本生命のボロ勝ちです。
ですが、もしかしたら次年度は第一生命単独で住友生命の保険料等収入(3,022,000百万円→約3兆220億円)、明治安田生命のの保険料等収入(3,357,858百万円→約3兆3,579億円)を抜かせるかもしれません。

桜18 ランキングに使った項目の解説

ソルベンシー・
マージン比率
通常予想できないリスクに対する保険金支払い余裕度合いの指標
保険料等収入保険会社の保険料だけの売上高
経常保険料等収入と、その他の売上全部。保険会社全体の売上
経常当期純利益の前に表示される、事業の善し悪しを表すとも言える利益
利益率経常益を経常益で割った数値

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第一生命の評判

口コミサイト・相談サイトなどを見て、第一生命の評判をまとめてみました。

良い評判
良い評判 第一生命はアフターサービス第一である。
良い評判 第一生命の保険のセールスに乗ると、デ○ズニーの入園券や割引券などをもらえる。
良い評判 ブライトWAYは終身保険ベースであるので堂々人生より良くなった
良い評判 エスコートUは円貨保険の割には予定利率比較的高い貯蓄型である。

普通の評判
普通評判 噂では、かなり以前は第一生命の営業からデ○ズニーのパスポートをちょっとだけ安く入手できたが、今はできないらしい。

悪い評判
悪い評判 保険加入の話を聞きたくて呼んだ第一生命の外交員に、一緒に働きましょう!と誘われた。
悪い評判 生命保険会社のCMなのに、変なラップを使うのは不快。

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第一生命のブライトWay

ブライトWay

母子

新堂々人生は確か更新型終身保険が主契約になっていたと思うのですが、ブライトWayは五年毎配当付き終身保険だそうです。
6歳から70歳まで契約が可能で、4つの特約を付加すると
がん」「急性心筋梗塞」「脳卒中」「要介護状態
身体障害状態」「高度障害状態」「死亡」の
7つの事由に対応できるのがブライトWayです。

 

一見、このオイシイ保障が一生涯続くように思うのですが
実際に一生涯続くのは主契約の終身保険(死亡)だけですので、主契約の払い込み満了と同時に基本的には4つの特約が消滅します。
基本的には、というのは、主契約の払い込み満了後でも特約を継続するための保険料を支払えば80歳まで特約の保障は続くのですが、特約と言っても60歳での保険料は相当高額になると予想されます。

 

大手の日本の生命保険会社が得意とする生命保険の形態ですが、「定年後の保障がほとんど無くなってしまったよ」と言われてしまうような保障内容になりかねないので注意が必要です。

 

 

最近の生命保険は自動車保険同様、「保険と特約による保障」と「付加サービス」がセットになっているようで
契約者サービスとして、ありがたい電話サービス
健康・医療・育児電話相談/専門医療受診・セカンドオピニオンサポート」が受けられます。
これは、健康相談が電話で気軽に出来るのはもちろん、学会認定専門医との電話相談が受けられたり、専門病院や専門医の紹介を受けることも出来るというとても良く出来たサービスです。

 

例えば、ガンと診断した医者の治療方針よりももっと効果的な治療方法を提案してもらいたいときなど、他の専門医を紹介してもらえたら心強いですよね。

 

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第一生命のがん保険

がん保険

第一生命のがん保険商品は用意が無いようで、提携しているアフラックの商品を紹介しているようです。
旧来の日本の生命保険会社も、最近は外資系と提携するようになったんですね。

医療保険はあります!

第一生命の医療保険

がん保険が無いから医療保険はどうなんだろ?と思いましたが、医療保険は定期型も終身型も用意があり、さらに女性専用の医療保険も用意されていました。
メディカルエールという医療保険で
定期型は保険期間10年のみ、男女共に契約年齢年齢が0〜49歳
終身型は保険期間終身。男女共に契約年齢年齢が50〜80歳となっています。
女性専用の終身医療保険は「なでしこエール」契約年齢年齢は15〜49歳までです。

定期型と終身型のメディカルエールは
基本形のA1型A2型があり、生活習慣病重点保障型にはB1型とB2型
女性専用の終身医療保険はC1型C2型の合計六種類の型があり、全てに疾病入院給付金、災害入院給付金、手術給付金、放射性治療給付金、骨髄ドナー給付金が付帯します。

また、入院一時給付金、生活習慣病入院給付金の、三種類の給付金は
A1型A2型B1型とB2型C1型に付帯されたりされなかったりという区別があります。女性特定疾病入院給付金はC1型C2型両方に付帯します。

保険料払込期間

定期型のメディカルエールが10年間の更新で、80歳まで保障を継続することが出来ます。
二つの終身型のメディカルエールは終身払いの終身保障のみです。

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共通五種類の給付の内容

気になる保障は、例えば入院日額一万円の場合

疾病(災害)入院給付金
病気またはケガの治療のために一日以上の入院をしたときに、入院給付金が一万円×入院日数分の給付です。
一日以上の入院というと日帰り入院は?と疑問になりますが、日帰り入院も含みます。
一回の入院日数の限度は、60日型・120日型・240日型から選べます。
最近はガン化したポリープの除去の手術でさえ内視鏡で取り除く場合は三泊程度の入院で退院できますし、大腸の切除術でしたら短くて一週間の入院だそうです。

ですが、例えば脳梗塞などで身体の一部が麻痺した場合はなどは、脳梗塞の内科的治療入院が半月、その後リハビリに三ヶ月〜四ヶ月必要ということもあるようで、内科治療の退院とリハビリ治療の入院が同日中に行われれば、両方の治療で一入院と見なすことができ、合計120日以上の入院日数が給付の対象になるようです。
また、骨折も治療とリハビリで半年近くの総入院日数になることもあるらしく、そのようなことも考えると最長240日の入院給付が受けられるのはいいですね。

手術給付金
公的医療保険の手術料の算定対象となる手術で一部の手術が除かれるものの、入院中の手術は日額給付の20倍、外来手術は日額給付の五倍となっています。

放射線治療給付金
日額給付金の10倍が出るようで、放射線量にかかわらず給付金を保障してくれるのが良いですね。

骨髄ドナー給付金
最近の医療事情に対応して、骨髄ドナー給付金という物もあります。これも六種類の型全てに共通して付帯されている給付金です。保険期間中一回のみの給付のようですが、日額給付金の二十倍の給付金になるようです。

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第一生命の数字の話

第一生命グループvs日本生命の保険売上

下の、第一生命の奇跡とも言える、第一生命が日本生命に勝ったという話は平成26年度の話ですが、平成27年度はどうなったのでしょうか?

平成26年度の第一生命の奇跡は第一フロンティア生命の数字も加算した両社の数字の合計が日本生命に勝った話なのです。平成27年度はどうなったでしょうか。
第一生命の売上を語るとき、子会社の第一フロンティア生命の数字も加算すべきでしょう。
平成27年度の三社の数字を、それぞれのアニュアルレポートから拾い出してみました。

第一生命
保険料等収入:2,866,602百万円 → 約2兆8,666億円

経常収益:4,265,779百万円 → 約4兆2,657億円
経常利益:344,222百万円 → 約3,442億円
利益率:8.07%

第一フロンティア生命
保険料等収入:1,873,070百万円 → 約1兆8,730億円

経常収益:1,967,582百万円 → 約1兆9,675億円
経常利益:29,657百万円 → 約296億円
利益率:1.51%

第一生命+第一フロンティア生命
保険料等収入:1,873,070百万円 → 約4兆7,396億円

経常収益:1,967,582百万円 → 約6兆2,332億円
経常利益:29,657百万円 → 約3,738億円
利益率:7.88%

利益率は、経常利益/経常収益で算出しました。


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日本生命
保険料等収入:6,080,915百万円 → 約6兆809億円

経常収益:7,744,877百万円 → 約7兆7,448億円
経常利益:537,509百万円 → 約5,375億円
利益率 6.94%

用語解説
保険料等収入というのは、普通の会社で言う売上高ですかね。契約者から集めた保険料の年間総額です。日本生命は一年で六億円以上を集めた(売った)んです。
経常収益というのは、保険料等収入以外の収入も含めた、一年間の総収入を意味します。
第一生命って、保険を売った以外の収入がかなり多いのが分かりますね。息及び配当金等収入が八千億円近くあるのと他にも経常収益があるのが主な内訳です。

ぐだぐだでスミマセン
まぁ、だらだら数字を並べましたが、第一生命グループvs日本生命の保険料等収入勝負は、日本生命が約一兆三千億円以上の差を付けて勝利しました。
日本生命が平成27年に買って子会社にした三井生命の数字を入れないでこの数字を達成したのは凄いです。
なんか、第一生命について書いていたつもりが日本生命を讃えるような話になってしまい、ぐだぐだですね。すみません。


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過去に第一生命が日本生命を抜いた!

第一生命の売上が凄い!
第一生命が戦後初めてニッセイを抜いた!
というニュースは平成26年秋には大分大きなニュースでしたが、その時点ではまだ平成26年が半期しか経過していないときでした。
平成27年発表の決算発表で、一年間の売上(保険料等収入といって、契約者から集めた保険料総額)が、完全に日本生命を上回っていたことが判明して生命保険業界はこの話題で持ちきりでした。

平成27年春発表の決算報告で
日本生命の保険料等収入は約5兆,3371億円
第一生命の保険料等収入は約5兆4,327億円

日本生命の従業員数が内勤も含めて約七万名、第一生命の従業員数が内勤含めて五万四千名なのに、日本生命の売上を凌駕するほど売上を上げるということは、第一生命は超ブラック会社なのか!?と、違う方向に話題がねじ曲がってしまいそうですが、そうでもありません。

第一生命と日本生命の売上の中身
第一生命が日本生命を売上で抜かしたことは様々なサイトで分析されていますが、一言でまとめると
第一生命子会社の第一フロンティア生命の「銀行窓口販売商品」の売上が好調で、第一生命の販売商品と合算したら五兆四千億円の売上になった
しかし、日本生命は銀行窓口販売子会社が無く、窓口販売商品も第一生命グループほどは無い状態だったので、では銀行窓口販売商品はこれから対策せざるを得ない状況のようです。

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日本生命が負けた・・・だと?

厨二っぽいタイトルですが、このサイトでは以前日本生命の保険売上が第一生命グループの保険売上に負けた話をそのまま残してあります。

第一生命と日本生命の戦略
第一生命の銀行窓口商品は、窓口販売解禁に合わせて作られた「第一フロンティア生命」の商品です。
平たく言うと第一生命には、窓口販売解禁時から練られた戦略と別働隊があって、その効果が現れた地道な結果が、日本生命の売上を抜いたという形になって表れたと言えるでしょう。

一方、日本生命には窓口販売商品の子会社すらありません。
そこで慌てた日本生命が緊急対策をするために、売上5,451億円三井生命買収することにしたのでしょう。
この買収劇が発表されたのが平成27年8月のことです。これも驚きですよ。

日本生命は何年掛けたら第一生命の売上を抜かせるのかな?と思っていたら、「ウチ体力あるから三井買っちゃうよ?」みたいな感じで、売上高対策しちゃいましたからねぇ。第一生命の地道な努力も、日本生命の財力には勝てなかった感じですかねぇ。
それでも頑張れ!第一生命!

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