第一生命 過去記事

第一生命のブライトWay

母子

今の第一生命の主力商品が「ブライトWay」です。主契約の五年ごと配当付き終身保険に、所定の六特約のうちの一つ以上を付けたものが「ブライトWay」になります。短く言うと「終身保険+特約」という構成です。

保障範囲は大きい

6歳から70歳まで契約が可能で
「アシストセブン」「アシストセブンプラス」「インカムサポート」「保険料払込免除特約」の4つの特約を付加すると
1.がん・2.急性心筋梗塞・3.脳卒中・4.要介護状態・5.身体障害状態・6.高度障害状態・7.死亡」の7つの事由に対応できるます。

生涯保障は終身保険だけ!?

一見、このオイシイ保障が一生涯続くように思うのですが、特約というのは保険料払込期間が終わると消滅するので
実際に一生涯続くのは主契約の終身保険(死亡)だけになり、保険料払い込み満了と同時に基本的には4つの特約が消滅します。

特約保障の継続は超高額になる?

基本的には、というのは、主契約の払い込み満了後でも特約を継続するための保険料を支払えば80歳まで特約の保障は続きます。
ですがその保険料は死亡率の高さによって急激に高騰します。恐らく60歳時点で相当高額になると予想されます。
70歳や80歳になったら、払う気ががしなくなるほどの保険料になるでしょう。

老後まで保障が続かないの?

ブライトWayも、比較的少額の終身保険に会社員の定年あたりまで続くような特約を載せた、大手の日本の生命保険会社が得意とする生命保険の形態ですが、「定年後の保障がほとんど無くなってしまったよ」と言われてしまうような保障内容になりかねないので、注意と他社商品とのが必要です。

例えば終身まで病気や怪我の保障を続けたいのなら、格安保険会社の終身医療保険や終身ガン保険を組み合わせた場合の、保障内容と支払保険料総額を比較すべきです。

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サービスが付いています

最近の生命保険は自動車保険同様、「保険と特約による保障」と「付帯サービス」がセットになっていて
ブライトWayは「健康・医療・育児電話相談/専門医療受診・セカンドオピニオンサポート」が受けられます。

これは、健康相談が電話で気軽に出来るのはもちろん、学会認定専門医との電話相談が受けられたり、専門病院や専門医の紹介を受けることも出来るというとても良く出来たサービスです。

専門医の相談サービスの優位性

例えばガンと診断された場合など、主治医の治療方針とは別の果的な治療方法を提案してもらいたいときなど、他の専門医を紹介してもらえたら心強いですよね。
ただ、今ではこのような生命保険の「付帯サービス」は格安生命保険などにも普通に付いているサービスです。ですので付帯サービスがあるからといって大手の生命保険の優位性が強くなるかと言えば、そうでもありません。

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医療保険のメディカルエーと なでしこエール

第一生命は医療保険があり、定期型、終身型、女性専用終身型の用意があります。

メディカルエールは二種類

定期型は保険期間10年のみ、男女共に契約年齢年齢が0〜49歳
定期型のメディカルエールは、10年の保険期間終了時に、保険料をそのときの年齢に応じて値上げすることで保険の更新継続が可能です。歳を取ったなどで健康状態が悪くなっても更新し続けることができ、80歳まで保障を継続できます。

終身型のメディカルエールは一生涯の保書保障になります。男女共に契約年齢年齢が50〜80歳となっています。更新型と違い保険料は不変です。

なでしこエールは女性専用終身

女性専用の終身医療保険は「なでしこエール」。契約年齢年齢は15歳〜49歳までです。終身型のメディカルエールと違う点は、15歳から49歳も含めて契約できること、女性の病気について重点保障する女性特定疾病入院給付金が付くことです。

保険料払込期間

定期型のメディカルエールが保険料払込期間10年で、例えば80歳まで保障を継続するなら80歳まで保険料ほ払い続けます。
二つの終身型のメディカルエールは終身払いの終身保障のみです。

タイプ「型」がある

定期型と終身型のメディカルエールは
基本型のA1型とA2型
生活習慣病重点保障型のB1型とB2型
女性の病気重点保障型のC1型とC2型
これら合計六種類の型があり、全てに1.疾病入院給付金、2.災害入院給付金、3.手術給付金、4.放射性治療給付金、5.骨髄ドナー給付金が付帯します。

選べる給付金?

入院一時給付金、生活習慣病入院給付金の、三種類の給付金は
A1型A2型B1型とB2型C1型に付帯されたりされなかったりという区別があります。女性特定疾病入院給付金はC1型C2型両方に付帯します。

疾病(災害)入院給付金

病気またはケガの治療のために一日以上の入院をしたときに、入院給付金が一万円×入院日数分の給付です。
一日以上の入院というと日帰り入院は?と疑問になりますが、日帰り入院も含みます。
一回の入院日数の限度は、60日型・120日型・240日型から選べます。

入院給付240日も必要?

最近はガン化したポリープの除去の手術は、内視鏡で取り除く場合は三泊程度の入院で退院できますし、大腸の切除術でしたら短くて一週間の入院だそうです。

ですが、例えば脳梗塞などで身体の一部が麻痺した場合はなどは、脳梗塞の内科的治療入院が半月、その後リハビリに三ヶ月〜四ヶ月必要ということもあるようです。
内科治療の退院とリハビリ治療の入院が同日中に行われれば、両方の治療で一入院と見なすことができ、合計四ヶ月以上(120日以上)の入院日数が給付の対象になるようです。

また、骨折も治療とリハビリで半年近くの総入院日数になることもあるらしいです。
他に長期入院というと、不慮の事故で治療とリハビリで何ヶ月も要する怪我をしたときや、老後にありがちな長期入院などがありますので、最長240日の入院給付が受けられるのはいいですね。

手術給付金

公的医療保険の手術料の算定対象となる手術で一部の手術が除かれるものの、入院中の手術は日額給付の20倍、外来手術は日額給付の五倍となっています。

放射線治療給付金

日額給付金の10倍が出るようで、放射線量にかかわらず給付金を保障してくれるのが良いですね。

骨髄ドナー給付金

最近の医療事情に対応して、骨髄ドナー給付金という物もあります。これも六種類の型全てに共通して付帯されている給付金です。保険期間中一回のみの給付のようですが、日額給付金の二十倍の給付金になるようです。

比較するならコレだっ!

医療保険は何社もの通販系保険会社が競い合っていますが、有名な医療保険はオリックス生命「CURE」、ひまわり生命「健康のお守り」、アフラック「ちゃんと応える医療保険EVER」です。
競争が激しい医療保険なので他の会社の医療保険も検討してみるといいでしょう。

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