日本生命 評判

日本生命のランキング詳細と評判・商品解説

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日本生命のランキング詳細データ

日本生命保険相互会社(ニッセイ)の創業は1889年、設立が1947年というとても古い生命保険会社でもあります。かんぽのような元官営ではなく、元々民間の生命保険会社では常に生命保険の売上が一位でしたが、平成27年に第一生命に保険料の売上(保険料等収入)を抜かれたこともあるようです。平成27年保険料等収入はかんぽ生命を抜かしました。

日本生命

総合第2位/31社


生命保険会社の総合ランキングはこちら


平成28年夏発表のディスクロージャー資料の
平成27年決算によると
ソルベンシー・マージン比率:903.7%
保険料等収入:6,080,915百万円→約6兆809億円
経常収益:7,744,877百万円→約7兆7,449億円
経常:537,509百万円→約5,375億円
利益率:約6.94%

総合ランキング的には、日本生命が129点、かんぽ生命が130点で、超僅差の総合第二位です。
かんぽ生命の保険料等収入は約5兆4,139億円なんですが、かんぽの経常収益が約9兆6,058億円なんです。保険料集め以外の収入が約四兆二千億円もあるのです。
日本生命が二位になった一番の決め手はソルベンシー・マージン比率ですかねぇ。かんぽは1,568.1%あるのでS・M比率ランキングで8点の点差を付けられました。
かんぽ生命を酷評しているように見えますが、管理人はかんぽ生命は嫌いじゃ無いですよ。

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日本生命の評判

口コミサイト・相談サイトなどを見て、日本生命の評判をまとめてみました。

良い評判
良い評判 みらいのカタチは、保障の組み合わせが他社の選択型より少し自由度が増している
良い評判 みらいのカタチの各種保障は単品販売可能なので、加入した翌月に新規保障の追加も可能
良い評判 三大疾病特約の給付基準が少し緩く、確定診断が取れれば給付対象になりやすい傾向

普通の評判
普通評判 日本生命は相互会社で、株式上場予定は無い

悪い評判
悪い評判 日本生命の保険に知名度だけで加入する人が多く、後に他社と比較して解約する人が多い
悪い評判 やたら保険証券を見せて下さいと言い、他社の批判をして日本生命に加入させようとする営業

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日本生命の保険商品

みらいのカタチ

この記事の後半は日本生命の売上とか数字の話ばかりですが、私たち一般人には殆ど関係ない話ですよね。これだけ大きな会社なのだから潰れる心配は殆ど無し→安心して保険に加入し続けられるというのが
私たち一般人の日本生命に対する信頼とか安心感が数字になっていると考えれば良いですかね。

 

日本生命の保険商品と言えば
「みらいのカタチ」です。

 

自由に選べる12種類の単品保険を用意したので、自由に組み合わせてくださいという商品になると思うので
重い病気や介護等のリスクに備える保険が
・継続サポート3大疾病保障保険

母子

・3大疾病保障保険

・身体障がい保障保険
・介護保障保険
死亡のリスクに備える保険が
・終身保険
・定期保険
・生存給付金付定期保険
医療のリスクに備える保険が
・総合医療保険
・がん医療保険
・特定損傷保険
老後等、将来の資金が必要になるリスクに備える保険が
・年金保険
・養老保険
この四分類、12種類の保険商品が「みらいのカタチ」12商品になります。

 

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組み合わせは自由。おすすめプランもある

安心してください!プラン例もあります

じゃぁ、12種類あるうちの好きな物を取捨選択して自分の理想の保険を作ってくださいね。と言われても何をどうしたら良いか分かりませんよね。
ということで、「おすすめプラン例」として
・主に50代の方におすすめのプラン
・主に30〜40代男性の方におすすめのプラン
・女性の方におすすめのプラン
・主に20代男性の方におすすめのプラン 他
など、六分類のオススメパターンがあります。

目的がはっきりしているプラン

試しに「主に30〜40代男性の方におすすめのプラン」を見ると
・重い病気や身体障がい状態・要介護状態等の保障に加え、「死亡保障」を充実させたい方
・重い病気や身体障がい状態・要介護状態等に「備え」たい方
・重い病気の保障に加え、将来に向けた「資産形成」をしたい方
この三種類の大きな分類があって、それぞれの保障内容と
30歳、40歳、49歳の保険料例が書いてあります。

この年代の男性は「俺が死んでも家族を路頭に迷わせたくない」という気持ちで生命保険に加入すると思うんです。
ということで、死亡保障が厚いプランということで、・重い病気や身体障がい状態・要介護状態等の保障に加え、「死亡保障」を充実させたい方のプラン例が目にとまると思います。
あくまで、こんな組み合わせとか保障内容「もできますよ」的な一例です。

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いろいろ組み合わせられるプラン例

プラン例の保障内容は30歳例も40歳例も同じで
a.定期保険:一時金600万円
b.継続サポート3大疾病保障保険:一時金100万円他に年金あり
c.3大疾病保障保険:一時金400万円
d.身体障がい保障保険:一時金800万円
e.介護保障保険:一時金700万円

f.特定損傷保険:5万円
g.総合医療保険

を組み合わせて
万が一死亡した場合、2,510万円の死亡保険金受け取りになります。
また、上記aからeの単体保険それぞれに一時金があります。
eの医療保障は一泊二日以上の入院について日額一万円です。62日型と書いてあるので、一入院について62日が限度でしょうか。

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プラン例通りにしなくて良いと思います。

保障は人それぞれ

プラン通りにしなくて良いなんて書くと営業妨害と勘違いされそうですが、そうでは無く保障は一人一人違うのでプラン通りの保障で加入するのがまず少ないですよ的な意味です。

 

とりあえずここは、生命保険加入する、30歳や40歳男性の身になってこのプランを考えてみましょう。
「俺が死んでも家族を路頭に迷わせたくない」という気持ちで生命保険に加入して、死亡保険金2,510万円で足りるかな?が心配になりますねぇ。

 

本当に万が一があったら、下の子が社会人になるまでの学費や生活費を保険金でまかないたいものです。

 

30歳男性の必要な保険金を試算

妻も30歳、子供は三歳と一歳の家族とします。
満期返戻金200万円の学資保険に合計二契約加入しているとしましょう。

 

30歳男性の場合、万が一今死んでしまったら、下の子が大学卒業するまで21年なので
必要な死亡保険金は
21年間の生活費+大学までの学費−学資保険でまかなう学費合計400万円−死亡退職金 ですかね。

 

30歳男性の家族が賃貸暮らしだとして、家賃を含めて遺された三人の生活費が毎月25万円の出費だとします。
生活費:25万円×12か月×21年=6,300万円
二人の子供の学費:保育園から大学まで全て国公立だとして一人900万円。二人で1,800万円

 

死亡保険金の計算から引き算できる項目として
死亡退職金:300万円と見積もります
学資保険の満期金:400万円
公的補助:不明

 

ということで、生活費6,300万円+学費1,800万円−死亡退職金300万円−学資保険400万円
差引合計7,400万円の死亡保険金が必要になりそうです。

 

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40歳男性の必要な保険金を試算

40歳男性の場合:妻も40歳、子供は13歳と11歳の家族とします。
満期返戻金200万円の学資保険に合計二契約加入しているとします。

 

40歳男性の場合、万が一今死んでしまったら、下の子が大学卒業するまで11年なので
必要な死亡保険金は
11年間の生活費+大学までの学費−学資保険でまかなう学費合計400万円

 

11年間の生活費+大学までの学費−学資保険でまかなう学費合計400万円−死亡退職金
ですかね。
40歳男性家族が持家の場合団体生命保険が効くので住宅ローンが消えて、三人の生活費が20万円の出費だとします。
生活費:20万円×12か月×11年=2,640万円
二人の子供の学費:小学校から大学まで全て国公立だとして二人で1,500万円

 

死亡保険金の計算から引き算できる項目として
死亡退職金は:500万円と見積もります
学資保険の満期金:400万円
公的補助:不明

 

ということで、生活費2,640万円+学費1,500万円−死亡退職金500万円−学資保険400万円
差引合計3,240万円の死亡保険金が必要になりそうです。

 

こんな試算もあるのです。

保険会社が考えたプラン例にケチ付けたいのでは無いですが、年齢や家族構成によって必要になる死亡保険金の金額は違うので、まず先に本当に必要な死亡保険金を見積もってから保障内容を考えたほうがよいという、簡単なシュミレーションを書いてみました。

 

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保険料は10年ごと更新です。

保険料が変化します。

みらいのカタチは12種類の単品商品の集合体ですが、プラン例を見るとよくあるセット販売生命保険に見えてしまうかもしれません。
プラン例そのままの保障内容・組み合わせで加入すると保険金の過不足があるかもしれないので、上記の死亡保険金の計算などをして、必要な保障と不要な保障を見極めてながら加入するのがいいでしょう。

 

また、保険料は10年更新で、このプラン例の場合月額保険料は10年ごとに更新されるようです。
契約年齢30歳で一万円前半ですが、10年後の保険料更新時に保険料が約1.66倍、二万円少々に値上げされます。
契約年齢40歳で二万円少々ですが、10年後の保険料更新時に保険料が約1.99倍、四万円超に値上げされます。

 

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日本生命平成27年の売上は六兆円超!

集めた保険料六兆円超

日本生命は凄いですねぇ。
平成27年度の決算(平成27年4月1日〜平成27年3月31日までの一年間の会社の成績)で、ついに保険料等収入という、契約者から集めた保険料の累計が6,080,915百万円ということで六兆円を越えました。
平成26年度の決算では5,337,118百万円なので、5兆3,371億円ということになり、前年比13.93%も売上を伸ばしました。
この売上の大幅増額について細かいことを言うと、いろいろトリッキーな方法を使っただけじゃん。というような意見もあるようですが、それも企業力があるという証拠でしょう。

 

一時的に第一生命に抜かれたことも

平成26年にはどこかの四半期で、日本生命が他社(第一生命)に売上を抜かされたのが戦後初だというという大騒ぎがありましたが、日本生命が三井生命を買って子会社化して売上高対策をして、「他人のふんどしを買ってまで売上勝負で勝ちたいかよ」
みたいに一部で揶揄されていた用でしたが、平成27年度は各四半期とも第一生命を振り切り、さらに六兆円超えという快挙を成し遂げています。
この結果を見ると、三井生命を買う必要なんて無かったような気がしますねぇ。

 

保険料が半額になることも 赤二連矢印右保険マンモス赤二連矢印左

 

保険料等収入はかんぽ生命を抜かしたが

ちなみに、平成27年の日本生命の数字を、平成28年夏発表のアニュアルレポートで見てみると

 

経常収益:7,744,877百万円 ← 七兆円越え
保険料等収入:6,080,915百万円 ← 六兆円越え
経常利益:537,509百万円 ← 5,375億円もある

 

経常収益というのは、生命保険会社は生命保険の契約者から集めた保険料だけで無く
資産運用収入である、益預貯金利息や有価証券利息・配当金も収益になりますし、有価証券売却益も収益になります。他にもたくさんの、保険を売ったこと以外の収入があるのですが
これらも全部含めて全ての収益の数字をまとめたのが、生命保険会社の経常収益になります。
保険料の売上と預金や証券の利息なども含めた全部の収益が七兆円を越える、日本生命はまさにビッグカンパニーですね。

 

だがしかし!かんぽ生命はまだ上を行く

そういえば、保険の売上六兆円超えと言えば数年前のかんぽ生命でしたが、平成27年決算を見ると保険料等収入が5,413,862百万円 → 5兆4,138億円。
多分、かんぽ生命が他社に保険料等収入で他社に負けるのは初めてではないでしょうか。
ということは、日本の生命保険会社で、日本生命は日本一になったと言えそうですね。言えそうですね。というのは、保険料等収入ではかんぽ生命に勝っているのですが
かんぽ生命の経常収益が9,605,818百万円なので9兆6,058億円ということで、かんぽ生命の圧勝なんですねぇ。

 

もしかしたら日本生命が次に狙うのは、かんぽ生命の経常収益かもしれませんね。

 

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