ソニー生命 評判

ソニー生命のランキング詳細と評判・商品解説

青二重丸 FPは保険のプロで難関資格保持者です

プロ(FP)に任せて保険料減額、教育費増額

今、保険無料相談で6,000円分の商品券

赤二連矢印右保険マンモス赤二連矢印左


ソニー生命のランキング

ソニー生命は、テレビやパソコン、ゲームで有名なソニーが設立した生命保険会社です。最初は、アメリカのプルデンシャル生命との合弁で、1979年にソニープルデンシャル生命として設立され、1996年にソニーの100%子会社になりました。

ソニー生命

総合第7位/31社


生命保険会社の総合ランキングはこちら



平成28年夏発表のディスクロージャー資料の
平成27年決算によると
ソルベンシー・マージン比率:2,722.8%
保険料等収入:1,028,048百万円→約1兆280億円
経常収益:1,230,141百万円→約1兆2,301億円
経常:60,792百万円→約608億円
利益率:約4.94%

ソニー生命のソルベンシー・マージン比率はいつも高めの数字を出している印象があります。また、保険料等収入も経常収益もそれぞれのランキングで11位、利益額のランキングは10位、利益率は9位と、それぞれのランキングで中の上というような安全圏を綺麗に揃えています。

青二重丸 FPのアドバイスは、わかりやすい

FPの無料相談で保険料減額塾代増額!

合わない提案は簡単に断れるから安心

保険相談で6,000円分の商品券。今です

赤二連矢印右保険マンモス赤二連矢印左

ソニー生命の評判

青二重丸 ソニー生命の保険を契約しようと決めたのですが...続きを読む  yahoo知恵袋より

 

青二重丸 29歳夫婦、子10ヶ月です。 生まれてからソニー生命で学資...続きを読む  yahoo知恵袋より

 

桃白矢印 イエローカード制で無理な営業なし!

赤二連矢印右保険マンモス赤二連矢印左

ソニーと言えば学資保険

学資保険スクエア

ソニー生命の保険商品は「定期保険」とか「終身保険」など、保険の種別名称がそのまま商品名になっていることが多いです。ということでソニー生命の学資保険は「5年ごと利差配当付学資保険」ですが、「学資保険スクエア」というペットネームが付いています。
最近、学資保険で有名なのはアフラックとソニー生命と思いますが、両社とも返戻率の良さが好評なようで、特にソニー生命は保険金の払い込み方法次第では返戻率110%を超えることもあるようです。 

T型中学校・高校の入学費用、大学など進学時の教育資金等の準備
U型 大学など進学時の教育資金の準備

T型は、12歳15歳に進学学資金の受け取りがあり、満期は17歳/18歳または20歳/22歳満期を選べます。
U型は、満期は17歳/18歳または20歳/22歳満期を選べます。12歳15歳に進学学資金がありません。

もうひとつ、学資保険(無配当)III型があります。 III型は、大学など進学後の毎年の教育資金の準備に最適で、18歳、19歳、20歳、21歳に進学額資金が給付されて、22歳で満期額資金が給付されます

保険料は月払、半年払、年払、一時払い(契約時一括払い)の四種類から選べます。
返戻率の大きいに保険料の払い込み方法並べると一時払い(契約時一括払い)>年払>半年払>月払になります。

最近の学資保険によくありますが、保険期間中に契約者が死亡・高度障害状態・所定の不慮の事故により所定の身体障害の状態になったときは、以後の保険料の払い込みが不要になります。
もちろん、これは月払、半年払、年払の、一時払いを除く保険料の保険料の払い込みを選択した場合です。

青二重丸 学資保険増額と保険の節約と必須です

FPは家計や保険の国家公的資格所有

プロの上手な節約で、お子さんの学費増額

今、FPの保険無料相談で六千円分の商品券

赤二連矢印右保険マンモス

生命保険会社の介護保険商品

終身介護保障保険(低解約返戻金型)

ソニー生命の保険商品は多くの外資系同様、保険商品のセット販売はありません。ほとんどの商品名がその保険種類そのものの名前です。
生命保険比較やランキングサイトではあまり注目されていませんが、ソニー生命の介護保険は、生命保険業界で初めてという
公的介護保険制度の要介護度基準により、保険金の支払いが確定するという画期的な商品です。
生命保険会社の社内規定が保険金支払の要件にならず、公的介護保険制度の、要介護2以上の状態保険金が支払われるのです。

CTスキャン

例えば
基本介護年金額60万円
死亡給付金額も60万円
で契約した場合
要介護2以上の状態になってしまったとき

初年は介護一時金60万円と介護年金が60万円で合計120万円の受け取りになり
次の年から介護年金が60万円の受け取りが終身まで毎年続きます。
かなり単純でわかりやすい内容ですね。

毎年60万円の受け取りというと大きな金額に思えるかもしれないのですが、月額にすると5万円です。月額5万円でも、身体の状況が比較的良く、デイケアなどで済むような状態でしたら月5万円でも足りるかもしれませんが、要介護施設に預る必要がある場合、毎月の費用のをまかなうにはかなり少ない金額になることです。

保険料 相談すれば安くなる 赤二連矢印右保険マンモス


公営の要介護施設は掟がある
市区町村が運営する要介護施設に入所できれば費用が安くて済むので月額5万円でもかなり助かります。
ですがそういった施設は、残酷ですが
入所している誰かが死亡しないと次の誰かが入所できない」仕組みになっています。
他にも、入所している誰かが他に転所するというのも、新規に入所できる条件だと思いますが、これも滅多に無いことです。

つまり、安く済む要介護施設入所できるまで長い長い順番待ちがあるり、入所までにかなりの時間が必要になるのです。いつ入所できるかなんて順番が回ってくるまでわかりません。例え入所まであと一人になったとしても「入所中の誰かが死ぬか、誰かが転所するか」まで、入所できる時が来たなんてわからないのです。

それまでに、私設の要介護施設に入所させることを考えるかもしれませんが、安くても毎月30万円〜40万円で、入所金も百万円単位のところが多いのが現実です。

終身受け取りの介護保険商品
話が逸れましたが、終身介護保障保険(低解約返戻金型)は、終身まで年金の受け取りができるので、長期的に年金を受け取れることができれば割安感があると思いますが、介護状態にならない、あるいは保険金の対象になる介護状態がかなり短い場合は割高に感じるかもしれません。

ともあれ、生命保険会社の介護保険は、要介護状態になったとしても、生命保険会社独自の基準に合わなければ保険金が受け取れないというデメリットがありました。
これをソニー生命は加入者にとってわかりにくい社内基準ではなく、わかりやすい公的介護保険制度の要介護度による支払いにしたところが先進的です。

青二重丸 自分の介護で子供に迷惑掛けたくない

自分に万が一があっても家族を守りたい

FPの助言で保険を見直すのがお勧めです

日経PB第一位、保険の相談は何度でも無料

保険相談で商品券6,000円分。今ですよ!

赤二連矢印右保険マンモス

ソニー生命の外貨建て商品

外貨と言うよりドル建て保険

ソニー生命にも外貨建て保険商品がありまして、外貨建てと言うより米国建ての生命保険が三種類用意されています。

ソニー生命のHPの外貨建保険ページを見ると
米ドル建終身保険(無配当)
  米ドル建の終身保険です
米ドル建養老保険(無配当)
  保障と貯蓄を同時に準備できる米ドル建の養老保険です
米ドル建特殊養老保険(無配当)
  保険期間の後半から保障額が増加する米ドル建の養老保険です

と書いてあるのですが、商品の紹介が簡素ですねぇ。
なんか、他の生命保険会社のドル建て商品でしたら「米国ドル建て終身保険は、世界的な基軸通貨の米国ドルによる運用で、円貨との比較において高い運用実績を・・・」 みたいなことを書きますよね?
それが「米ドル建の終身保険です」の一文というか一言だけというのは逆にソニー生命らしい感じがして良いです。

プロに任せて保険料節約! 赤二連矢印右保険マンモス赤二連矢印左



外貨建て初心者は必見

パンフレットを見た限り、米ドル建終身保険(無配当)も、米ドル建養老保険(無配当)も、米国ドル建てと言うこと以外、本当に普通の保険商品だと思います。
あえて言えば、ソニー生命のパンフレットの特徴は初めて外貨建て(米ドル建て)保険商品を検討する方向けに、凄く詳しく保険の機能や利点や危険性などが解説されているのです。
最近の外貨建て商品は米ドル・ユーロ・豪ドルなど、複数の通貨が主契約通貨に出来る物が多数ありますが、外貨である限り為替差損益などの利点や欠点は共通します。
初めて外貨建て保険商品を検討する型は、他社の外貨建て商品を検討予定であっても一度ソニー生命のパンフレットを何度か読んでみると良いかもしれません。

養老と終身の区別
三種類の商品それぞれの契約例も良いですねぇ。三種類の商品各々の、払込保険料累計額、解約返戻金額、死亡・高度障害保険金額、の変化がグラフと表で書いてあるので、今ひとつわかりにくい養老保険と終身保険の保障や運用予想の把握には最適です。

青二重丸 外貨建て保険を検討するなら

利点の説明も欠点の説明も必要です

FPは難関資格保持者で保険のプロ

今なら保険無料相談で六千円分の商品券

赤二連矢印右保険マンモス赤二連矢印左


特殊な養老保険

ここで、米ドル建特殊養老保険(無配当)について書いてみます。
「特殊」養老保険って、「普通の」養老保険と何が違うのかな?と思ったんです。

普通の養老保険は加入時から満期時の保険期間中、死亡・高度障害保険金が一定

特殊養老保険は保険期間の前半の死亡・高度障害保険金が一定、以後満期時までの間に決められた保険金倍数まで段階的に保険金が増加する
・・・多分こんな感じだと思います。

「特殊」養老保険の契約例を見ると、「普通の」養老保険の契約例に無い「満期保険金倍率:2倍」という文言と、保険金額では無い「基本保険金」という言葉があります。
保障内容などの解説図を見ると、保険期間は35歳から60歳までなのですが、35歳から47歳までの基本保険金額が50,000米ドルとなっていて、その後段階的に保険金が52,000米ドル、60,000米ドル、68,000米ドルと増えて、以後8,000米ドルずつ段階的に増えながら60歳時に100,000米ドルの保険金及び満期保険金額になっています。

普通、若人ほど余生が長いはずですから、年配の人と比較して多額の保険金が必要になるところを、若いときは保険金を抑えて老齢になるにつれて段階的に保険金を上げていく目的は、老後資金目的・お金の運用目的の保険であること、また、普通の養老保険よりも大きい運用効果を狙ってのことだと思います。
若いときの保障が抑えられているので、保険料を保障という費用に回さなくて良いという効果で運用効率を上げているのでしょう。

保険料が安くなった人続出 赤二連矢印右保険マンモス赤二連矢印左


契約例で運用の違いを把握
その証拠にと言いますか、米ドル建養老保険(無配当)のパンフレットにの契約例を見ると
経過年数25年時の
A.払込保険料累計額:86,580米ドル
B.解約返戻金額:100,000米ドル

米ドル建殊養特老保険(無配当)のパンフレットにの契約例を見ると
経過年数25年時の
A.払込保険料累計額:83,685米ドル
B.解約返戻金額:100,000米ドル

となっています。25年で3,000ドル以上お得で同額の返戻が受けられるのなら、米ドル建特殊養老保険がかなり有利になると言えそうですね。

青二重丸 老後資金は外貨保険?円貨保険?

保険と金融・税金の専門家、FPの出番です

保険相無料談で六千円分の商品券。今!

赤二連矢印右保険マンモス赤二連矢印左


当サイトの訪問数Best4 !

 


第一位桃

訪問数 第一位
赤小矢印ジブラルタ生命

 


第二位桃

訪問数 第二位
赤小矢印保険の見直し方・選び方

 


第三位桃

訪問数 第三位
赤小矢印マニュライフ生命

 


第四位桃

訪問数 第四位
赤小矢印メットライフ生命