終身保険とは

終身保険の意味・解説

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終身保険とは

 

死亡保険は、保険がかかっている人(被保険者)が死亡した時に保険金が支払われます。
保険金の支払い義務という保障が生きている途中で終わらず死亡時まで続くのが終身保険です。

 

保険会社としては生命保険の契約と同時に支払義務が生じます。
人はいつか必ず死亡しますから、途中で解約をしたり失効したりして保険の権利が消失しない限り、保険金を受け取る権利がある人は、実際は被保険者(←保険を掛けられている人)が死亡しているので、死亡保険金の受取人になることになります。

 

終身保険の場合、被保険者本人が生きているうちに(解約返戻金ではなくて)保険金を受け取れるのは、例外的で、
高度障害状態になった場合と、
リビングニーズといって、余命半年と医師の診断書による証明がなされた時だけです。
但し、これは特例約扱いの場合がありますので必ず保険金が受け取れるとは限りませんので、ご自身の保険証券等で確認をしておきましょう。

 

 

さて、この終身保険ですが、解約返戻金がかなりの割合で積みあがっています。つまり、途中で解約すると、それまで支払って積み重なった支払い保険料が、ある程度戻ってくるのです。
ある意味利息が付いて、支払保険金総額の100%以上積み上がっているというのは珍しく、70%程度のものもありますので、契約前に確認したり、解約返戻表での確認が必要です。

保障が一生続けばいいという訳でもない

注意が必要なのは、「定期付終身保険」といったちょっと解りずらい名称のものです。
ヒドイ保険営業が例えば
3,000万円の保障が一生続く
と言って売り込むことがありますが
実際は終身保険部分が50万円で一生の保障残りの2,950万円が大きな保障が定期保険、つまり掛け捨ての有期保障なので、60歳までの保障となっていたなどということがあります。
この例ですと、60歳を過ぎたら保障は50万円だけになるので、一生3,000万円の保障だと思って加入した方には絶望的な保障になります。
特に日本社の保険会社の商品に多くみられる傾向があるようです。一生3,000万円の保障をずっと信じていて、老後にこういった保障内容を知って驚く所か激怒する方もいるようです。

 

また、 終身保険などの解約返戻金が貯まるタイプの生命保険は、 解約返戻金をもとに契約者貸付といった制度を利用し、どうしても現金が必要な時に保険会社から積立金の一部を借りることができます

 

またさらに、高齢者社会に向けて、ご自身の老後が年金だけでは心もとない場合などに、一部解約して現金を得るなどの活用をすることができます。

 

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