養老保険とは

養老保険の意味・解説

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養老保険とは

 

養老保険は満期保険金と同額の死亡保険金になります。
というよりも、死亡保険金と同じかそれ以上の解約返戻金になります。と書いた方が良いでしょう。
養老保険の目的は「お金を貯める」と同時に「保障も手に入れる」といったダブル効果を期待した商品です。

 

ごく簡単に例を挙げると
死亡保険金1,000万円の養老保険に、月額40,500円の保険料
20年満期(20年の保険期間20年つまり240ヶ月払い)で加入すると
月額40,500円が240回で972万円を払い込むのですが
満期後にこの養老保険を解約したら1,030万円になって戻ってきた。みたいなものです。

 

「老いて養う」保険なので、老後の為に資金を貯めましょう!みたいな感じて
管理人に言わせれば、お金の運用特化生命保険だと思うのです。
なんか、保障は二の次みたいに思えます。

 

もう少し砕けた説明をすると
養老保険の満期(←生命保険の保障期限)までに
毎月の支払保険料で死亡保険金と同額を積み立てましょう。利息は多めに付けます
といったもので、すごく変な例えですが、比較的高利の定期預金に生命保険の保障が付いた感じ生命保険です。

 

満期時には、死亡保険金と同額のお金を満期保険金として受け取れるのですが
毎月の保険料がやたら高いのが欠点です。

 

 定期保険(保障期限あり、途中更新あり、解約返戻金無し)
 終身保険(保障期限一生涯、途中更新無し、解約返戻金あり)
 養老保険(保障期限あり、途中更新無し、解約返戻金かなり高い)

 

といったように同じ保障額でも養老保険が一番高くなっています。
その代わり貯蓄性は一番高いのです。

 

なぜなら、契約と同時に保険会社としては、被保険者が死亡しても長生きしても
死亡保険金あるいは死亡保険金と同額の満期保険金を支払う義務が生じるからです。
通常は20から30年といった長い期間をかけて保険料を支払うことになりますから
加入に関しては途中解約をせずにしっかり支払いを継続できるかということがポイントとなります。

例えば解りやすくすると

40歳の人が500万円の死亡保障内容で養老保険に20年間の支払で加入したとします。
毎月の保険料が2万円、1年で24万円、20年後の60歳で総額480万円の支払をすることになりますが
実際は20万円の利息のようなものがついたと同じ感覚ですが、500万円の満期保険金を受け取ることになります。

 

これを銀行に毎月2万円の貯金をしたら、20年後には480万円と少しの利息がつくだけです。
ですが養老保険の場合は、養老保険に加入する契約をして最初の2万円を支払った時点で、すでに死亡保険が500万円ついて、しかも満期解約時は死亡保険と同額の満期保険金が確約されています。

 

証券会社で「るいとう」といった商品を購入しても20年後に20万円の利息が付くかはリスクがありますから何とも言えません。
生命保険で死亡保障を付けながらお金を運用するというのは結構利点があると思うのですが、運用方法としての知名度は低い気がします。

 

養老保険は、貯金と同時に満期までの死亡保障といった保険を手に入れることができますから、支払途中に万が一があっても総支払額以上に保障が手に入るという観点からは
大変お得な買いものといえるわけです。

 

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