収入保障保険とは

収入保障保険の意味・解説

青二重丸 保険のプロ、FPの無料相談

あなたの家族に合う保険で保険料節約!

今、保険無料相談で6,000円分の商品券

赤矢印右保険マンモス

 

収入保障保険とは

 

ご主人に万が一の事があった場合、残された遺族が生活に困らないよう、ご主人が仕事をして収入をもってくる代わりに保険会社が毎月の給料の補てんとして保険金を支払う生命保険が収入保障保険です。
というのが保険会社の説明です。

 

いまひとわかりにくいので、簡単に言うと
ご主人が死亡したり高度障害になったら、ご主人の60歳とか65歳に当る年まで
保険金を「毎月分割払い」します。
基本的に保険金を一括払いしないのと、合理的な保障で保険料は凄く安いです。
この方が分かりやすいと思います。

 

通常は死亡時や高度障害確定時に 保険金という大きなお金が 一回だけ支払われますが
収入保障保険は、死亡時や高度障害確定時後に、数万円とか十数万円と割と少なめなお金が 毎月、そして何年も支払われます。
こんな違いがあります。というか、通常とは全く違う保険でもあります。

 

 

末子が生まれた時が、ご主人の必要保障額というよりも、家族の必要保障額が一番高い状態になる事になります。

 

例えば、月々の生活費が30万円の家庭で末子が0歳のとき22歳まで保障を考えた場合、必要保障額が7,920万円(30万円×12か月×22年)になります。

 

もうひとつ、上記の条件で末子が12歳のときに22歳まで保障を考えた場合、その時に必要保障額が
3,600万円(30万円×12か月×10年)になります。

 

さらに、上記の条件で末子が17歳のときに22歳まで保障を考えた場合、その時に必要保障額が
1,800万円(30万円×12か月×5年)になります。

 

無理やり感がありますが、上記の条件で末子が22歳のときに22歳まで保障を考えた場合、もう働いているので保障は必要ありません。その時に必要保障額が0万円(30万円×0か月×0年)になります。

 

末子が0歳のとき必要保障額が7,920万円
末子が12歳のとき必要保障額が3,600万円
末子が17歳のとき必要保障額が1,800万円
末子が22歳のとき必要保障額が0万円

 

こういった考えで、毎年必要保障額が減っていく(逓減していく)とすると、本当に必要な保障の形は何年たってもずっと同じ保険金額の四角い定期保険ではなく、右肩下がりの三角形の保障となります。
意外かもしれませんが、家族の保障は右肩下がりになっていくのが一番合理的なのです。
この「右肩下がりの三角形」の保障を実現するのが収入保障保険でもあるのです。

 

収入保障保険は、右肩下がりの保障でムダが無く合理的なこと、保険金を基本的に毎月分割払いにすることで、保険料を凄く安くできます。

 

実際は、生活費が30万円だからといって、毎月30万円受け取りの収入保障保険に加入するのではなく
国からの遺族年金や様々な公的保障を差し引いたら、保険でまかなうべき保障は毎月何円になるかを考えて保障金額を決めると無駄の無い保障となります。

 

青二重丸 保険と家計のムダ解消で頭金増額

FP資格保持者の保険・家計の無料アドバイス

今なら無料相談で商品券6,000円分です

赤二連矢印右保険マンモス赤二連矢印左