個人年金保険とは

個人年金保険の意味・解説

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個人年金保険とは

 

保険の形を見ると老後の年金の補てんに使えそうで何となく養老保険に似ています。
個人年金保険は「保険」となっていますが、実は普通の貯金です。

 

個人年金保険は、死亡した場合、それまでに払い込んだ保険料相当額が受け取り保険金になります。
「死亡保険○○○万円」という保障が無いのです。

 

例えば、保険料が月々10,000円の個人年金保険に加入して10年間払い込んだ時点で死亡した場合
10,000円 x 12か月 x 10年 = 120万円 +配当金 の受け取りです。

 

個人年金保険は「老後に向けた貯蓄」が目的ですから良くても一般的に支払った保険料の総額の1.1倍程度しか死亡保険金が支給されません。
最近のこのご時世ですから、銀行でさえ定期預金の利率が0.3%程度なので休日に一度ATMでお金を引き出すだけで、せっかくたまった利息が無くることだってあるわけです。
今後、少子高齢化が加速して年金原資が枯渇していく現状で、老後の心配事は「長生きのリスク」ではないでしょうか。
生命保険文化センターの調査によると70%以上の人が老後の生活資金の不安を抱えています。
若いうちから念のために保険も考えたいが健康で老後を迎えたい、その時に少しでも豊かな生活を…という人には良い保険と思います。

 

故人年金保険は、実情は保険で無いので、生命保険料控除で特別に個人年金保険料控除の対象になります。

 

 

ちなみに個人年金とよく勘違いされる養老保険は、死亡保険の保障があり、生命保険料控除で一般生命保険料に含まれます。
満期保険金と同額の死亡保険金になるので
例えば保険料を1回支払っただけで翌月に死亡した場合
貯蓄部分は1か月の保険料しかありませんが、死亡保険金は契約時の金額が支給されます。

 

養老保険で、月額保険料25000円、死亡時1000万円の保険を保険期間30年契約したとします。
第一回目の保険料25000円の保険料を支払った直後に死亡すると、1000万円の死亡保険金が支払われます。
また、30年間かっちり保険料を払い込んだとすると、総額が900万円になりますが
養老保険は凄い利息が付くので、満期後に1000万円の解約返戻金が手に入ります。
こんな感じです。

 

 

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