手術特約とは

手術特約の意味・解説

手術特約とは

医療保険の特約として「手術特約」というものがあります。
死亡保険などには付けないというか、付かない特約でもあります。

 

医療保険は「入院の保険」が主契約となっていますから、「日額いくら」というのが主契約になります。
例えば、日額5,000円といった内容の医療保険であれば、この5,000円が主契約の基準となります。

 

手術特約は、手術になったときにいくら保険金が支給されるかということですが
支給方法は二通りあって
10万円、20万円といったように金額が定まっているものと
日額の10倍、20倍といったように主契約の何倍と決められたものがあります。

 

一般的に前者は、通販などで格安な医療保険に多い傾向です。
後者は、5倍、10倍、20倍、40倍といったような内容が多いようです。
例えば、10倍であれば5,000円×10倍=50,000円となりますね。

 

種実自体の保障ではありませんが、最近のガン保険は、手術・放射線・抗がん剤治療の、三大治療による通院保障の日数も無制限であるものが出てきました。

 

この金額は手術の種類・内容によって決められますので、契約者や被保険者が申請するのは「手術をしました」という申請書と病院からの手術の内容証明です。
また、手術をした被保険者が保険会社に申請のできない身体の状況の場合は、指定代理人が被保険者の手術完了を保険会社に申請をしても構いません。

 

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