疾病入院特約とは

疾病入院特約の意味・解説

疾病入院特とは

単体の医療保険に付加したり
極少保障の終身とか、主契約が積立金になっているセット販売の保険に付けるような特約です。

 

特定疾病で入院した時に保障を厚くする特約です。
三大疾病、五大疾病、などに対応するものが多いですが、最近では七大疾病対応といった医療保険も出てきました。
具体的に特定疾病とはなんでしょう?

 

三大疾病は「がん、急性心筋梗塞、脳卒中」です。
五大疾病は「三大疾病 + 高血圧性疾患、糖尿病」です。
七大疾病は「五大疾病 + 肝硬変、慢性腎不全」です。

 

最新のニュースでは、どうも五大疾病が「三大疾病 + 糖尿病、精神疾患」となりそうです。

 

少々話がずれますが
最近では三大疾病について、保険金や給付金が無制限の支払限度日数になる入院保障特約などもあります。

 

重く長引く病気の時に医療費がかさむわけで、こういった時に保障が厚くなって多くの保険金が支払われるのは有り難いというものです。
では、どうせ医療保険に加入するなら多くの特定疾病に対応できるものがいいに決まっていますが、実は保険金の未払い問題で最も多いのはこの特定疾病特約の支払部分でもあるのです。
三大疾病までの内容ならはっきりと分かるというものですが、五大疾病、七大疾病と増えた内容については病状の程度の判断が難しい部分があるためです。

 

三大とか、五大とか、七大とか、保障の範囲がめまぐるしく変わったり、それに伴って約款に細かい変更があると、支払側の知識が追いつかないときがあるのも原因の一つなのです。
保障の範囲が広くなったり、保障限度が大きくなるのは良いことですが、それの影響で消費者がそんをしないよう、しっかりしなければいけなくなります。

 

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