災害入院病特約とは

災害入院病特約の意味・解説

災害入院特約とは

災害入院特約とは、怪我で入院したときに保険金や給付金が支払われる特約です。

 

比較的新しい特約は日帰り入院でも給付がありますが
古い特約は、最初の4日お支払いせず、継続して5日以上入院したとき、5日目から支払い対象など
入院初日から入院数日は保障しないものもありますので、一度ご確認ください。

 

災害や事故で怪我や法定伝染病・指定伝染病で入院した場合に入院費用を生命保険から保険金が支給される特約です。
意外かもしませんが、法定伝染病とか指定伝染病でも適用出来るのです。

 

 

主契約が医療保険の場合は、通常の入院で支給される「日額いくら」という金額の他にこの災害入院特約が上乗せされて支給されます。
よくみられるのは、一時金として100万円といったまとまった金額を支給されるものが多いのですが、中には入院費用として日額にそのまま上乗せされていくものもあります。

 

主契約が死亡保険の場合も医療保険と同様に一時金か入院日額として保険金が支給されます。
死亡保険の場合は、災害入院が原因で180日以内に死亡または高度障害になった場合は死亡保険金にこの一時金の特約が上乗せされるものもありますので確認してみましょう。

 

似たものに「障害特約」といったものがあります。
これは、所定の障害状態になったときに障害の状況レベルによって障害特約で指定された保険金が支給されるものです。
違いは、特定・指定感染病で高度障害になっても保険金は支給されませんので注意してください。

 

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