通院特約とは

通院特約の意味・解説

 

通院特約とは

医療保険が適用される入院に伴う「通院」に対し、「一日の通院で○○円」といった保険料の給付がされる特約です。

 

手術や入院も費用のかかるものですね。
入院中に何度も手術することもありますし、逆に長い間入院が続くこともあります。

 

しかし、病気や怪我で入院をして無事退院できても、状況によってはリハビリや経過観察のため何度も病院に通院しなければならないことも考えられます。
病院が自宅のすぐ近くだったり、交通の便が良いところならいいのですが、なかなかそうはいえない場所だと大変です。
特に都市部から離れた場所に住んでいる場合も多いですよね。
更に高齢だったり、北国で季節が冬だっりすると、どうしてもタクシーを使ってみたりと一日通院するだけでもかなりの出費が考えられます。

 

こういった時に活躍するのが「通院特約」です。
これは何も退院後の通院だけに限りません。
この入院に伴うのであれば、入院前の検査や経過観察のための通院も認められる場合がありますので確認してみてください。

 

通院特約なんてたいした金額が出ないのだから不要!なんていう人も居ますが、例えばサラリーマンなどの場合は通院しながらでも会社に通えることもあるので、本当に通院特約の給付金は不要かもしれません。
ですが、通院すると仕事が半日潰れてしまうような自営業や、サラリーマンであっても運送業や現場作業などの職種の場合、怪我の程度によっては働くことが出来ない状態だからこそ通院が必要がある場合もあります。契約社員などの場合は時給が稼げません。
ということは、自営業などの場合は日銭が稼げないと言うことにもなりかねませんし、サラリーマンでも怪我が原因で下がってしまう給料の補填が必要です。
まして、契約社員などの場合は本当に時給=生活費に影響するので、時給の補填という考えということで、通院給付を高くしておいた方がいいかもしれません。

 

さらに、主婦が通院するような場合、家事が出来ないくような状態であれば、家政婦を雇うお金に通院給付を使っても良いのです。

 

確かに通院特約を付加しなければ保険料は安くなります。ですがあなたの職業や職種、家庭環境などを考えて通院給付の有無と通院給付金の金額を考えた方が良いでしょう。

 

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