高度障害保険金とは

高度障害保険金の意味・解説


 

高度障害保険金とは

生命保険での「高度障害」とは、みなさんが一般的に知っている障害者手帳を持っている「身体障害者」の状態になったものとは違います。

 

生命保険は「死亡保障」を元に考えられている部分が大きいので、言わば死亡に匹敵する身体の状態になって「高度障害」となっています。

 

具体的には
 @両目の永久失明
 A言語・咀嚼機能の完全喪失
 B中枢神経系・精神を損傷し、終身常に介護が必要な状態
 C臓器を損傷し、終身常に介護が必要な状態
 D四肢のどれかが手・足関節以上喪失または完全永久的に使えない状態
となっています。

 

こういった状態になった場合は、命に別状はないものの「経済的死亡に匹敵する損失」という事で、この高度障害保険金が支給されます。

 

高度障害保険金は、何のために使うべきでしょうか。
上記の五つのどれかの状態になったら、今まで住んでいた家をバリアフリーにしないといけません。
ですが、賃貸の場合は自分の部屋だけを大改造するわけにもいかないので、障害を負った人にも優しい住宅を新たに契約しなければなりませんし
分譲マンションや一軒家をお持ちでしたら、本当にバリアフリーへ大改造をしないとまずいのです。

 

さらに、こういった状態になったらある程度自活が出来るまでリハビリをする必要も出ますし、車いすなども必要で、かなりのお金が必要になります。
働き手がいないので、ある程度安定するまでの生活費も必要になります。

 

ということで、高度障害保険金は自宅の改造または引っ越しと、リハビリ費用、介助・介護用品の購入
さらには当面の生活費になることでしょう。

 

「高度」障害保険金ですので、単に高齢で寝たきり状態では該当しませんし、人口透析を続けなければならない状態も該当しません。
特約では「障害」と「傷害」と「災害」と似て非なるものですで、約款で確認が必要です。

 

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