被保険者とは

被保険者の意味・解説

被保険者とは

 

生命保険は、人の命に掛ける保険です。
被保険者とは「保険を掛けられる人」となります。

 

従って、「被保険者 = 契約者」の場合と「被保険者 ≠ 契約者」の場合があります。

 

被保険者=契約者の場合は、自分で自分に保険を掛けるわけですから、契約時には指定代理人と保険金受取人をしっかり確認する必要があります。

 

これは例えば
自分のために自分で医療保険に加入した場合や、自分に定期保険を掛けた。などが当てはまります。
保険会社と契約したのは自分。(だから契約者は自分自身)
自分に保険を掛けたので(自分自身が被保険者なので)
・自分に入院したときに、医療保険の保険金や給付金をもらうのも自分です。
・また、「自分が死亡した」という原因で死亡保険金が発生します。

 

被保険者 ≠ 契約者の場合は、契約時は契約者がほとんどの部分を契約書に記入する事になりますが、被保険者の保険加入の意思があるかの確認が必要です。
夫が生命保険会社と契約して、妻を死亡保険に加入させた
この場合、夫が契約者で、保険がかかっている妻が被保険者です。
妻の保険加入の意思が必要になります。

 

また、同様に指定代理人と保険金受取人の確認もしっかりする必要があります。
保険金事件やマネーロンダリングの防止のため、保険会社ではこれらの署名が正しくされていて且つ署名した人物に内容が正しく伝わっているか確認されます。
生命保険は、「納品」がかなり後になる場合が多い商品です。
後々、もめごとに発展しないようしっかり内容を把握するべきです。

 

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