約款とは

約款の意味・解説

約款とは

生命保険は契約者との「契約商品」です。
その加入した保険の種類・内容・保障条件などを明記したものが約款です。

 

保険を契約すると、必ず付いてくる
薄い紙が凄く多くて、やたらページ数があって、鬼のように細かい字と難しい言葉が並んでいるあれです。
これが不評なので、最近はCD-ROM約款とか、ネット上に約款を公開して
あの不快な本を廃止している保険会社もあります。

 

何分、形のない商品が生命保険ですから文章でしっかりと説明をしたものがないと、加入前に提示される設計書だけでは説明不十分なのです。

 

人生の考え方、価値観、収入、家族構成、職業、…千差万別の人々それぞれに、かっちり決あてはなる形の生命保険などを作るのは不可能ですね。
また、ほぼオーターメイドの生命保険ごとに約款を作ることも不可能です。
そこで、約款は国の許可のもと保険会社がある一定の内容を網羅して作成するのです。

 

それでも、契約時に約款を全て読んで理解して契約になる人はほぼいないのではないかと思います。
そこで保険会社も
重要なお知らせ」などで、約款から特に重要な部分を抜粋して別に表記しています。
せめて、重要なお知らせは読んでおく必要があります。

 

死亡や傷病があって、生命保険を使うときに、どれだけ効力があるのか、何が保障に該当するのか、いくら支払われるかといったことが全て書いてあります。
約款に書いてある事が全てですから「読んでなかったから知らなかった」「読んだけど理解できなかったから」というのは通用しませんので、もし不安なこと不明なことがあれば保険会社の営業やサービスコールに問い合わせるといいでしょう。

 

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