生命保険 転換

転換制度の意味・解説

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転換とは

この転換制度とは、平たく言うと
水インフォ小 今まで加入していた保険の解約返戻金を頭金にして、新たに保険に加入し直しましょう
ということです。

 

現在継続中の古い契約の生命保険を下取りして、オイシイ保障やサービス満載の新しい生命保険の、保険料の一部に充当しますよ。という感じです。
今で支払ってきた保険料の解約返戻金を、新規の保険に加入するために保険会社が買い取って別の保険に加入する、所謂「裏ワザ」的な保険会社本位の仕組みではないでしょうか。

 

転換はオイシイ?

黄緑インフォ大 転換すると、生命保険の販売者(生命保険会社の営業や、生命保険の無料相談会社の職員)に、新規に生命保険を契約したのと同等の成績が上がるので、保険営業にとっても、オイシイのです。

 

保険の更新時転換制度を使って更新しましょうといった営業をされることが多いかと思います。

 

今までの保険は保障が古くなったから、転換という保険の下取りで、新しい保険に入りましょう。
転換しないで新しい保険に入った時の保険料よりも、転換して新しい保険にした方が、保険料が凄く安くなるんですよ。
みたいなこと、言われませんでしたか。

 

死亡保障などの終身部分を残し、他は完全に新しい内容に「すり替える」のは本当に契約者・被保険者のためなのか疑問もあります。
もっとひどいところでは、全てを新規契約にするため、契約者(お客)に、その解約返戻金を原資に定期保険で提案する生保レディーもいます。これって終身保険部分さえも消えてしまいますよね。

 

利率の話が無くとも、終身部分は一生涯の補償ですし、少なくてもお葬式代くらいは残したいものですが、生命保険に無頓着だったり、付き合いで保険加入をしている人はこういった転換制度を利用して必要な特約なども外されてしますこともありますので注意してほしいものです。

バブル崩壊後に横行した転換

黄緑インフォ大 バブル景気が破綻した後に、保険の転換がかなり流行ったというより横行したという人もいますが、何故「横行」などという言葉を使うか分かりますか?

 

バブル時代の生命保険は予定利率が5%を超えの物もあったと言われるくらい、今では考えられないような高い利率が付いていたのです。
バブルがはじけて不景気になっても、生命保険会社はこの利率を堅持しなければいけません。
こんな高利率の保険を多数抱えたら、利息が重荷になって生命保険会社は破綻してしまいます。

 

そこでバブル後に発売された、保障はそれなりに新しくても利率が激減している保険に転換しまくったのです。
5%を超える利率の保険が、ほんの数%の利率の保険に変わるとは言わずに
保障の新しさをゴリ押しして転換させたのです。
これが「転換の横行」だというのです。

 

今は生命保険に高利率を期待する時代では無いですが、転換をするなら生命保険会社の営業職よりも、複数の生命保険のプロに、今契約している生命保険の利点を徹底的に聞いて相談してから、それでも転換した方が良いと判断したときのみ転換しましょう。

 

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