格付け とは

格付けの意味・解説

格付けとは

生命保険会社の経営状況等を視覚的に分かりやすく表現したものが格付けです。
AAAとかAAといったもので、BBBくらいの指標では破綻などはないようです。
凄く簡単に表現すると、AAAは「超優良・超安心な保険会社」 CCCになると「もうダメ」みたいな感じです。

 

ところで、格付けは誰が行っているのでしょう。
格付機関とか格付会社とか言われますが
実はアメリカの「スタンダード&プアーズ(S&P)」 と 「ムーディーズ」という格付け専門の機関でこの指標が作成されています。
日本の格付会社では、日本格付研究所(JCR)格付投資情報センター(R&I)が有名で
日本の生命保険会社も日本の格付会社の指標を使っていたりします。

 

生命保険会社の評価はこれらの格付け評価が全てではありませんし
BBB以下の保険会社だからといって全然ダメな会社というわけでもありません。

 

しかし、人間の心理的にはやはり格付けが上の方が何となく安心感もあり、勿論生命保険会社にもゆとりがありますので商品ラインナップも宣伝も力があるように感じます。
格付けは保険会社の経済状況等を表示するものであり、BBB未満だからといって保険商品の内容が劣っているわけではありません。

 

むしろネットに特化した商品など各社特色を出しているものもあります。
BBBくらいの指標では破綻などはないようですので
格付けを重視しすぎないようにするのが良いでしょう。

 

 

生命保険会社とか格付とかで気になるのは、保険会社の破綻ではないでしょうか。
バブル景気が終わった後、破綻した多くの生命保険会社が外資に買われて、日本の外資系生命保険会社の始まりになったことは、今では余り知られていないかもしれませんね。

 

現在は破綻しても生命保険契約者保護機構がありますので、支払う金額の9割まで契約者に支払われますが、やはりマイナスなのは否めません。
ちなみに、外資系保険会社はバブル時の負債が影響していないものが多いので、同じ保障内容の保険でも保険料が安くなっていることが多いものです。

 

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