認知症 体験

管理人が見聞きした認知症

管理人が見聞きした認知症を書いておきますが、結構きつい話なので苦手な方は読み飛ばしてください


脳梗塞で60歳で認知症が始まり、66歳で要介護5になった男性です。

 

足腰が弱くなっているのに自分は普通に歩けると思い込んでいるので、家の中で無理矢理歩こうとして、つまずいて顔面を柱にぶつけて歯が飛んだ・額を割って床が血だらけなど、想像を越えた物がありました

壁に汚物を塗りたくるとか

実はこれでもまだ低レベルの迷惑なんですよ、身内だけの迷惑で済むのなら。


高速道路を歩いて警察沙汰、徘徊して行方不明で警察沙汰。怒られそうですが、これでもまだギリギリセーフな感じがあります。


一番酷いのが昼夜問わず大声を出す。これは近所から「頼むから老人の始末をしてくれ」「頼むから引っ越してくれ」と近隣住民から懇願されます。

最悪、何十年も仲良くつきあってきたご近所様が究極の敵になります。


それでも、公的施設の養護老人ホームとか介護老人ホームは100人待ちなんて当たり前で、しかもホーム内の誰か死なないと次の人が入れないのが普通ですからねぇ・・・。
私設の老人ホームは結構すぐに入居できるのですが、入居金も月額費用も高すぎるんですよ。その負担を減らすためにも生命保険会社の介護保険はこの先必要でしょう。


管理人もいつか認知症になることでしょう。それでもあんな迷惑は掛けたくないですよ、本当に。


 

保険料が半額になることも 赤二連矢印右保険マンモス赤二連矢印左