保険無料相談 体験 FP

保険マンモスのFPは高品質だった

保険マンモスの無料相談

保険マンモスの保険無料相談を受けた、管理人(私)の体験談を書いてみました。
保険マンモスのFPさんは、とにかく知識が豊富でわかりやすいのに、保険を売りつける気配さえもありませんでした。
保険無料相談体験記の前に、ちょっとだけFP(ファイナンシャル・プランナー)や保険マンモスの無料相談が成り立つ仕組みを解説します。


そもそもFPって何?

体験記の前にFPについて説明しておきましょう。
保険マンモスはFPを自宅や会社に派遣し、無料で生命保険の相談をしてくれます。

FPというのは「ファイナンシャルプランナー」の略称で、ファイナンシャルプランナーは「お金のプロ」と言われます。
さらにファイナンシャルプランナーは高度な資格の名称でもあるのです。
お金に関する高度な資格の保持者で、ライフプランニング、資産運用、相続、保険、不動産運用、税金、リタイアメントプランニングなどの相談やアドバイスが主な仕事です。


FPの質で1位独占

全てのFPがライフプランニングからリタイアメントプランニングまで、まんべんなく出来ると言うことでは無く、不動産運用が得意なFPも居れば、保険や金融商品に関するアドバイスが得意なFPもいます。また、企業に勤務する企業内FPも居れば、フリーで活躍する独立系FPも居ます。

保険マンモスと提携しているFPは生命保険などを得意分野にしているFPです。
日経BPコンサルティングの「FPの質に関する調査」で1位を独占しています。


何故無料で何度も相談出来るの?

単純に言うと保険マンモスが集客を担当して、FPは保険マンモスに運営費を支払い、紹介された相談者さんの指定した場所に向かいます。
保険相談をして、相談者さんがFPの見直し提案などを気に入ってくれて保険に加入してくれたら、FPに手数料収入が出るので、保険マンモスからのFP無料派遣が成り立ちます。


安心。保険に加入する義務はありません。

大事なことが、FPが保険販売手数料を得るために保険相談にかこつけて強引に保険を売りつけようとするのでは?という心配です。

保険マンモスに「イエローカード制」という罰則制度があって、しつこい営業行為や失礼な態度があったFPに対して保険マンモスがすぐに対処してくれるんです。
ですので、保険相談してFPが提案した保険の改善案に納得出来ない場合は、提案を気軽に断ることができます。もちろん断ったとしてもその後の後追い営業や電話営業もありません。

もともと、無料相談をしたからといって保険に加入しなければならないという義務は無いのです。
保険マンモスは経歴5年以上の熟練独立系FPと契約しているので、保険無料相談の品質が凄く良いんです。

ここから体験談。酷い保険、売りつけを疑う私


FPを疑い(すみません)つつ、カフェで相談

マンモスのFP見本

このサイトの管理人(私)のマンモスのFPさんの保険無料相談は、自宅でも会社でも無く、大きな駅近くにあるカフェで相談しました。

自宅で相談しなかったのは、まずFPという職業がいまいち理解できなかったことがあります。
また、自宅で保険の相談をして強引に加入させられそうになっても断れないと思ったこと。さらに、他人の目があるカフェならFPも強引なことは出来ないだろうと思ったからです。本当にビビリですみません。

私とFPさんカフェの前で待ち合わせて入店。それぞれ自分の飲み物を買って着席、改めて自己紹介をしてFPさんから名刺をもらい、無料相談が始まりました。


私の保険は酷かった

私が無料相談をお願いした理由を詳しく話します。
私の持っている生命保険は、子供二人の学資保険が二本と、若いときに会社に来ていた保険のお姉さんから、確か十五年前に加入した財閥系生命保険会社の保険一本だけです。
大手の保険がもうすぐ更新になるというので更新後の保険料を見たら、今までの約二倍、毎月諭吉さんが三人家出するくらいの金額になるのです。
学資保険と合わせたら諭吉六人です。
この三諭吉に巨大化するほうの保険料を何とかしたくて、相談をお願いしたのです。

この保険は死んだら四千万円も保険金が出るし、一生保障は続くし、確か二日以上の入院で給付金が出る保障も付いているので、保障内容には文句が無いのですが、保険料が強烈に高くなるのは困ります。

FPさんは黙って私の話を聞いて、私の保険証券を見て、「お話を伺うとちょっと勘違いされている部分があるようですので、この保険の保障を図解してみましょう」と言い、白紙のコピー用紙を出して、横棒のグラフを書き始めました。

グラフを文字で表現すると
★主契約:終身保険 一生涯保障 保険金200万円
●特約定期保険 55歳まで 保険金3,500万円
●特約損害保険 55歳まで 保険金300万円
●特約医療保険 55歳まで 日額一万円、その他
このような内容を書いたのです。

私の頭の中の自分の保険の保障内容は
一生涯続く死亡保険 保険金四千万円
一生涯続く医療保険 日額一万円
なので、FPさんが書いたグラフの

一生涯続く死亡保険が200万円

その他は55歳で保障打ち切り

がウソにしか思えません。


保険料が安くなるなら何とかしたいっ!

その願いに、保険の専門家FPが無料

アドバイスしてくれます。満足度95%です

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FPさん何を言っているんですか?


嘘つき営業か?

「あの、四千万円の死亡保険金が生涯続くし、医療保障も一生続くはずですが?」と聞く私。
実はこのときFPさんが保険を売りつけるために私の保険の保障内容を歪曲していると思っていました。
嘘つき営業をするのか?とも思いましたねぇ。

FPさんが教えてくれました。

FPさんは
「加入時から55歳までの保障がが3,800万円の死亡保険金と医療保険で、
一生涯続くのは200万円の終身保険だけです。」
と言います。

(保険証券を指さして)ここに終身と書いてあるのが一生涯保障という意味で
ここに定期と書いてあるのが定められた期日という意味で55歳までなんです。
なぜ55歳までかというと、保険料を30年間払い続ける最終年齢が55歳だからです。


55歳で保障がなくなる

さらにFPさんは言います。

特約と書いてあるのは、保険料の支払いが終わると基本的に保障が終わります。
基本的にと言うのは、55歳以後も更新してかなり高い保険料を払い続ければ保障は続けられますよ。

多分ですが、加入された当時は死亡保障が四千万円あることと、生涯続く保障もあること、医療保障も付くことだけを説明されていたのかもしれませんね。
もしかしたら契約時に、更新後の保険料も説明されていないかもしれませんねぇ。

というのも大手保険会社のこういう保険は本当に多くて、よく相談を受ける保険がこのように大部分が特約で構成されているタイプの保険なんです。

と言われる始末ですよ。

FPさんごめんなさい


FPさんに申し訳ない

保険相談

私が覚えていた保障内容と、FPさんの言う保障内容とその期間の違いに驚きましたが、FPさんに保険証券の見方を詳しく教えてもらい、終身保険と定期保険の違いを詳しく教えてもらってやっと理解出来ました。

FPさんは最初から一言もウソを言わず、疑いの目で話を聞いている私に、丁寧に生命保険の種類と基礎、保険証券の見方を教えてくれていたことに気がつき、申し訳ない気持ちになりました。

さらに、55歳までの特約損害保険・保険金300万円は、病気死亡のときには保険金が出ないことも教えて頂くと、十五年前の保険のおばちゃん(保険のお姉さんから格下げ)に対して怒りが湧いてきました。


素直に対策を聞いてみた

再来月から毎月諭吉が三人も家出するのに、定年五年前には死亡保険金二百万円だけ?
医療保障はむしろ五十代から本格的に必要になるのに何でこんな保険に入ったのかな?
と、後悔が頭の中に充満しますが、ぐだぐだ後悔しても仕方が無いのでFPさんに対策を聞いてみました。


FPさんは売りつけない

ここまでの話の流れでこのFPさんをかなり信頼していましたが、正直言うと「多分ここから保険を強めに勧めてくるだろうなぁ。」と、この後の保険の売りつけに対して少し身構えていました。

FPさんは「生命保険を選ぶ前に、持家で下のお子さんが12年後には社会人というのなら、そんなに死亡保険金は要らないと思いますし、必要と思われる保険金を計算してから死亡退職金や公的補助で得られるお金を引き算すれば、必要な保険金はもっと減りますので、保険金を安く抑えられる効果で保険料が安く出来るかもしれません」

「ご主人さんが万が一他界された後、奥さんが働きに出るか出ないかで必要な保険金の設定が変わるので、奥さんも同席の上で相談して頂いた方が良いと思いますよ。」

なんということでしょう!保険を売りつける話を覚悟していたのに、FPさんは保険金を極力減額するネタを伝授してます!このFPさん、保険を売ろうとする気配さえありません!
FPさんの保険を売りつけない言動に感心しました。

FPは難関資格保持の保険のプロです。

イエローカード制で、しつこい営業ナシ

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FPさんは信頼できます。保険は夫婦で相談しましょう


必要保障額を考えるべき

何故夫婦が保険を考えるべきかというと、FPさん曰く、必要保障額というのがあって
例えば今、夫(私)が他界した場合に、子供が社会人になって妻(子供からすれば母親)の生活を支えることが出来るようになまでの間に、遺された家族が必要な生活費や学費その他のお金の総額だそうです。

例えば子供が二人とも未就学児なら、その生活費・学費などは22年〜18年分くらいは必要で、子供が二人とも中学生ならだいたい10年分、二人とも高校生なら8年分と、必要保障額は年を追う毎に減っていくので、必要な死亡保険金も年々減るのだそうです。
そこに保険料を安くする秘訣があるのだそうで、まぁ、私の死後妻がどうするか相談しないといけない話になります。

さらに言うと必要保障額は、子供が社会人になるまでの生活費を基本に考える人もいれば、社会人になるまでの生活費と子供が社会人になるための独立費用も含めて考える人もいるし、さらに社会人デビュー費用と結婚式の費用も含めて考える人もいるのだそうです。

FPさんは信頼できます

必要保障額なんて初めて聞きましたが、必要保障額の基本的な考え方やその金額の設定方法によって保険金が減額出来ることで保険料が安く出来るなど
ただ適当に保険料を安くするのでは無く、保険金を設定する根拠を元に保険金を設定し、さらに死亡退職金や公的補助まで考えて保険金を縮小し、保険金を減額する考え方は流石にプロだなぁと感心するばかりでした。
また、保険を強引に勧めようとする態度や言葉遣いが無いのも良かったです。

FPさん、ありがとうございす!

FPさんを疑いながらの保険相談でしたが、保険の相談は夫婦揃って話さないと相談にならないことがよく分かりました。また、FPさんは本当に保険を売りつける気が無いことも分かったので、次は妻も一緒に相談出来るよう、自宅にFPさんを招くことにして、次の相談を予約しました。

自分の保険の内容を誤解していたにもかかわらず丁寧に保険の基礎から教えてくれたFPさんには本当に感謝です。

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